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ここ最近のメモ
ARCHIVES (ここ最近のメモ)
2026.0424 金
言葉は人をつくる。 それは本当だと思う。 その選択をしているのは 誰でもない自分だ。 そんで、決めているのは心だ。 とっさに 使ってしまう 言葉にこそ その人が在る。 よくもわるくも。 アフォメーションという現象は あると思うけれど ただ言葉にすれば いいわけじゃないと思う。 感謝をすればいい。 それもわかっている。 でも、 言葉だけで 感謝をしていても そういう変化はうすいと思う。 湧いてくる。 言葉は、 降りてくるものじゃない。 それはヒラメキか そう思いたいものを キャッチしただけだ。 心から感じているか。 思おうとする前に すでに感じているか。 湧きあがってくるものだ。 純度だと思う。 それは 上も下もないし 正解も不正解もない。 嘘偽りなく ただそれだけの想い。 言葉にする前に カラダのすみずみまで いきわたるような 満ち足りた温度を感じるはずだ。 その湧き上がる想いの 土壌を支えるのは カラダなんじゃないかと思う。 深い呼吸でめぐる酸素。 自律神経のネットワーク。 安心。 安全であること 安心できること。 それが 生まれて感じて、広が
2026.0423 木
誕生日から2カ月経ったのか。 ふと思ったんです。 トイレの 日めくりカレンダーを見ながら プリっと出たんです。 わいてきた。 誕生日から2カ月経ったのか。 ジャー。 うんことともに 水に流れていくくらいに だからなんだというわけでもない ただそれだけの想いでした。 なんでそれを思ったのかとか 2カ月前の誕生日を いつまでカウントしてるんだとか 付属の意見は、べつにいい。 そう思ってもいいし ジャッジすることなく 外野の言葉として置いておく。 ひと通りおさまったら ふわりと浮いてくる。 23という数字に意識した。 23日生まれ。 ああそうか もうそんなに経ったんだ。 という流れで思いついた言葉だ。 いつもそんな意識しないのに ふと思い出すくらい 今年の誕生日は 自分にとって特別だったんだと わかってあげることができた。 そうかそうか。 52歳の夜 自分のクリエイティブを とことんやりたい。やるんだ。 勇気のように 湧いてきた想いでした。 そして ギアを入れた。 錆びついていた歯車が ゆっくりと動き出した。 世界が変容していくかのような 夜明けを迎え
2026.0422 水
居間から見える山の景色に あわいピンクと わかいグリーンに 白がまじっています。 わりと、和菓子みたいです。 わりと? いつもなら とっくに自転車に乗って 元気よく 街をかけめぐっているのですが、 今年はまだ 自転車を出していません。 ちょこちょこと 忙しかった流れで タイミングを失っているなか 4月から始まった 自転車の交通ルールに なんだか気が重いのです。 バカだから 思っちゃうんです。 めんどくせー。って。 大人だから 他言はしませんよ。 思っちゃうんです。 心のどこかに ふわっと浮かぶ。 安全を守るため。 それは大切です。 ただ、 自転車の交通ルールが 今の道路事情に フィットしていない気がする。 なんか、 そんな気がするんです。 もちろん、 日本全国の道路に 自転車専用レーンを 確保するのは難しい。 それはわかるけれど 古い箱に 新しい決まりを詰め込んだような ルールがフィットしないような なんかね かすかな違和感があるんです。 新しいルールとともに 新しい罰金も増えている。 新たな人材確保も必要だし 新たな天下り場所もできる。 なんて
2026.0421 火
地震に強風と雨。 昨日のさっぽろです。 不安にもなりますよね。 なにごともなく 落ち着きますように。 日曜日、 焼肉屋さんに行きまして。 奥さんとふたり。 なぜかその日は 食べ放題の店をチョイス。 やんちゃです。 腹ペコだったわりに すぐおなかいっぱい。 なんでもたいらげる勢いで いざ!オーダーするも 最初の注文の一陣で 満たされるというね。 惨敗かと言われれば 勝ち負けではないので 負けた感覚はありません。 散りっぷりも 考えてみりゃわかる。 お会計は1万近くだったので ぜんぜん 得もしていなし モトなんかとれてもいない。 でも、なんか おもしろかった。 もっとおいしくて リーズナブルな焼肉屋さんは 知っているけれど 行ったことのない 食べ放題の店を体験したという 満足度があった。 よし。 なにが、よし。なのか うまく言えないけれど でかしたぞと称えてあげたい。 いいなと思ったのは メニューの提供が 座席横に配置されている レーンに乗って配膳されるという 回転寿司的なシステム。 そうそうこれ。 あの猫ロボットが 店内をのこのこまわっているの な
2026.0420 月
早咲きの桜が満開です、さっぽろ。 今年ちょっとかなり早い。 本来の在りたいほうに 少しずつ舵をきることを 選べてきている気がします。 その実感とともに ここのところ 0か100の自分を 感じざるを得ません。 内と外。 人や物事、世界 仕事や家族、友人・知人、 そういった関係性でのことが 多いかもしれません。 ノーガードと シャットアウト。 とことん やるかやらないか。 なんか極端で それはアンバランスで 不器用で、 笑えるものでもなく かわいそうでもある。 ノーガードだから 傷つきやすいし その傷が蓄積されると シャットアウトしてしまう。 ちょうどいいがない。 安全か危険かを ずっと無意識に判断していた。 敵か味方か。 こわい人か、優しい人か そんな 両極端な判断があって どっちでもないくらいの 余白のあるボックスを 持っていなかったように思う。 息子の 大学入学後の もろもろの手続きが多く、 本人の進行スピードが遅くて イライラと心配が募っていた。 そんななか こちらが返信用封筒を 入れていないことを指摘された。 時間がないなか 封筒を買わなき
2026.0417 金
春うらら。 うららうらら、うらうらら。 ちらほらほらほら 早咲きの桜が顔だしている さっぽろですよ。 この陽射しを浴びて 春到来のやっとやっとの わくわくした気持ちって うまく言葉にできません。 自然の 意図されていない 美しさにふれたときの なんともいえない心の手ざわり。 きれい。 それでも足りない。 めっちゃきれい? それは品がないか。 感動した!って言うと ちょっと声が大きすぎるような。 そんなふうに 日常の中にも 言葉にしきれないような 感覚や感情があると思います。 それは 想いを言葉に できないわけじゃない。 「愛」だってそう。 言語として「愛」と 表現されているけど、 それだけじゃ足りないような カラダにわいてくるような 血にめぐるような 温度とともに体感している なんらかの「もの」なのは 間違いないだろう。 だからこそ 本当に感じたとき それを言葉にすると 本当の想いが 薄まってしまうような 言い足りなさが生まれる。 つけたすのも余計で ちょうどいいこれ!がない。 それでいい。 その言葉になりきらないほどの あたたかい想いは 言葉に
2026.0415 木
「memoのLesson」が 体系的に ぐっと深く濃く 新たなプログラムになりました。 モニター&アンバサダー の 募集を開始しました。 限定10名です。 なもんで 文章に関することを 月曜日から書いています。 たしかにそうなんだけど その言葉にしてしまうと なんか違うんだよな。 そういう違和感ってありません? ぼくは ずっとありました。 「memoのLesson」がそうでした。 どんな? なにができるの? それらを手短に言いたい。 だけど、短くするには すでにある言葉に 置き換える必要がある。 共通認識が高い言葉を使わないと ?が?のままになってしまう。 たとえば 対話型の インタビューセッションで 本当の気持ちがわかる。 なんて、今では言い切れる。 でも、 その手短な言葉に カテゴライズされたくない 抵抗感がずっとあった。 まず、セッションって べつにそういうんじゃない……。 本当の気持ちがわかる? いやいや ちょっと言いすぎているし もっとそういうこと ちゃんとやってる人がいるから そこはほらなんかさ あのあれな感じでさ……。 ああ、いじら
2026.0415 水
言葉にする前に、 想いがある。 その、 まだ名前のついていない わたしの感覚を大切にする。 「memoのLesson」 の 新プログラムが生まれました。 同時に、 モニター&アンバサダーを (限定10名)募集しています。 文章が苦手という人は けっこう多いです。 苦手な方は、難しいと言います。 難しいから苦手。 では、 どういうところが苦手なのか。 その理由は 人それぞれです。 そして、 苦手な理由を答えられる その時点で 実は、苦手ではないと思います。 自分で得意と認める そのジャッジが 厳しいだけだったりします。 書けるか 書けないか。 ふたつにわければ だいたい みんな、書ける。 苦手意識のあるないは、 書けるに 納得があるかどうかです。 その基準を 外に置いていると 書けない意識が強まってしまう。 うまく書きたい。 お手本がたくさんあって、 あれもこれもよく見える。 そのうち なにが正解かわからなくなる。 だけど、 うまく書くって、なんでしょう。 それがゴールなんでしょうか。 人にほめられたい。 尊敬されたい。 いいね押してほしい。 その
2026.0413 火
一行のメモから 一生の地図を育てる。 新プログラムになった 「memoのLesson」のお知らせ ご覧になってくれましたか? 正直、長いです。 はしょることなく 全部、しっかり伝えています。 自己紹介のような 手紙のようなお知らせです。 それを めんどくさがらず ふむふむ読んでくれる人に 来てほしいと思っています。 自分のホームページですから 誰に遠慮することもなく たっぷりと詰め込みました。 内容の組み立てから ページ構成まで ぜんぶ自分でやりました。 今回は、そうしようと思った。 わたしは、わたしでいい。 ただ、それをやりたいだけ。 旗を立てたような気持ち。 スッキリしています。 その旗は 素材から探して 探しているうちに どうやら竿も必要なことを知って いったん どうしたらいいか わからなくなって、 どこに立てようか あたりを見回していたら どこでもなく もともと 立っていた 自分の足もとだった。 そしたら スッと立ち上がった。 四月の風を味方に はためいている感じです。 この旗を目印に 集まる人たちがいる。 まだ会ったことのない これから
ARCHIVES (過去12カ月のメモ)
過去12カ月のメモ
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ありがとうございます。
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