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2026.1028 水
早朝、山の頂を ゆっくりと白い雲が 包んでいく様子に見入っていると その白い雲は、雪でした。 雪?雪! 紅葉と枯れ木の混ざった 山並みが白く塗られていく。 初めて見る 不思議な光景でした。 というわけで。 ぼくらの町に 今年も雪が降りました。 冬がやってきます。 自主企画ライブが終わって うれしい感想をいただいて ほっとしています。 場に人が集まって どんな時間を過ごすか。 なにを体験するのか。 これを常に考えていたい。 イベントでも 文章教室でも 店でも なんでもみんなおなじ。 なんか、たのしい。 なんか、落ち着く。 言葉にならなくても 安心を感じて 受け取ってくれたらなにより。 その「なんか」を 持ち帰って 家に着くまでのいつもの道が いつもより ちょっと楽しく見えたり その気持ちを 大切な人にわけっこしたり 次の日の朝 楽しかった余韻が ほくほくしていたり。 ハナウタが出ちゃってたら そんな うれしいことはないよね。 数値化できない 「なんか」という 小さな想いの種が ぽちぽち、 あちこちに広がっていく。 その世界は、たのしい。 この場が
1 日前
2026.1014 水
事務所の棚にある CDを段ボールに詰めました。 けっこうな量のCDたち。 それはそれは はなくそみたいな一歩ですが 大きな前進だと感じています。 memoの事務所を リニューアルします。 なので、 今のカタチの空間とは さようならなのです。 新しいカタチになる。 その前に 今あるものを動かすという 実務が控えています。 手放したり 移動させたり 予想以上のすべてです。 たぶん ぼくは苦手なんですね。 それがわかった。 でも、 CDに手をつけたところから 腹が決まった気がします。 今まで 主に事務所として使っていた memoのspaceは、 「おなかとことば」という お店のようなものになります。 おなかは、飲食部門。 ことばは、 文章教室やライティング部門。 仕切りはないけど 互いの分野でわかれて つながっています。 この空間で 料理教室を始めてくれた 奥さんのたまちゃんが 飲食を担当します。 おなかをかるくする料理。 身も心もかるくなるような、 気軽に真似したくなる 家庭料理を提供します。 ふつうのようで ふつうじゃない。 管理栄養士の 実務経験
10月14日
2026.0807 金
真夏日のさっぽろです。 暦では立秋を迎えました。 またひとつ、 季節がめぐります。 今年の お盆休みは 11日〜16日までと予定しています。 改めて、トップページに インフォメーションを 載せておきたいと思います。 10日の月曜も休めば おやおや、9連休ですか。 なんだか腰が引けたので 11日からのお休みとしました。 それでも、 盆と正月は しっかり休むことにしています。 更新もしないし 文章も書かない。 インターネットの世界と離れる。 平日毎日更新を続けているので 休むと最初は違和感があります。 言葉にしない 文章にしない そんな時間があるの なかなかいいもんです。 どうやって書いていたか 忘れてしまうくらい離れる。 でも、 戻ってこれるんです。 いつでも戻ってこれる。 そういう場所を ぼくはつくりたかったんだね。 息子が帰省をしていますが わりとすぐに帰ります。 そして、いたってふつうです。 春に上京して 半年も経っていないから そりゃそうなんですが、 いたってふつうなのが たまらなくうれしいです。 さっと飛行機に乗って パッと戻ってきて ま
8月7日
2/7(土)
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