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2026.0310 火
話したいことが たくさんあるんだ。 でも、 どうしても 伝えたいわけじゃない。 声を大にしたいわけでもない。 たくさんの 話したいことは 想いとして浮かんだもので なんなら わざわざ言うほどではない。 どうやら ぼくは そういうものが好きなようで 人のたわいもないハナシを 耳に浴びたい生き物だ。 こんなこと言ったら あれなんですけど……とか 変かもしれないけど……とか そんな前置きしたくなるハナシは 決まって とても興味深くておもしろい。 その人の「らしさ」を感じられる。 大好物だ。 だから こんなことでも 言ってもいいかな? と思われる人で在りたい。 この人なら、べつにいいや なんて気兼ねなく思われたら そんなうれしいことはない。 オチなんていらない。 未解決で 未消化で なんてことないハナシに 未知数のおもしろさがある。 おもしろい=笑いではない。 エキサイティングや 侘び寂び 香ばしさ 地味っぷり せつない つまらないも すべて味わいとしての おもしろみが包括されている。 つまり、人。 その人らしさだ。 その言葉にできないくらいの 芳ばしい
8 時間前
2026.0309 月
さっぽろ、ひさしぶりの青空。 かるく一週間以上、 灰色と白のモノクロームで 出てきた地面の 泥がブラウンの差し色になってて。 たぶん 憂鬱になったり 体調崩したりしやすかったと思う。 ぼくは よく眠れているので わりと健康的に過ごしている。 よく眠れるって、しあわせ。 夜になるとウトウトして、 朝になったら目が覚める。 おかげで ここのところ カゼもひいていない。 背骨がやわらかくなっている。 鼻の通りがいい。 呼吸が深くなっている。 そんなカラダの変化を感じている。 その快適さをかみしめつつ 今までどれほど 滞っていたのかと考える。 苦笑い。 これは、 両親に感謝なんだけど ぼくは どうやら、 丈夫なボディーを いただいていたようだ。 ずっと最初からあるから そのありがたさに ちっとも気づいていなかった。 だって、動いているんだもん。 たいした メンテナンスもせずに ぶんぶん乗りまわしていた。 問答無用の無視。 気合いで 振り回していた。 精神論で乗り切る スパルタの鬼コーチか ブラック企業の幹部みたい。 そんな カラダとの 関係を疑うこともな
1 日前
2026.0306 金
最近、耳にして なるほど納得したこと。 温泉卵をつくったとき、 殻を割る前に よく振るといいらしい。 殻に白身が残りにくくなる。 これは、ぐっときた。 いつも、白身が残って ちょっと もったいないと思っていた。 ついでに、 温泉卵は 沸騰したお湯に10分〜15分 入れておくだけでできる。 お湯が沸いたら火を止めて、 そのまま放っておくだけでいい。 冷蔵庫から出したばかりの卵で 10〜15分くらいだと思う。 10分だとちょっと短かったかな。 そこらへんは やってみてちょうどいいところを 見つけてみてほしい。 この話題。 人から聞いたはなしと 自分で体験したはなしに分かれる。 最初の 温泉卵を割る前に降ると 白身が残らないらしいは 「二次情報」にあたる。 それを受けて いつも白身が残って もったいないと思っていたことと 温泉卵を お湯につけておくだけのつくり方は 「一次情報」にあたる。 自分で体験して得たものだ。 二次情報の聞いたはなしは 言い切ることができない。 一次情報の経験したはなしは 言い切ることができる。 二次情報を聞いて どう思ったかは
4 日前
2/7(土)
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