2026.0615 月
- 11 分前
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土曜日の午前中。
人生で初めてレベルの
急激な大雨に遭遇しました。
車の行き先に
大きな雨雲がそびえている。
きのこのようなかたちで
大地から生えているような、
それは
モンスターにも見えた。
その中に入っていく。
チープな例えで言うと
SF映画のようだった。
うなるようなくぐもった
雷鳴が響き渡る。
ちょっとした目玉焼きくらいの
雨粒がフロントガラスに落ちてきて
それがわかったあたりで
激しいスコールになった。
空が光る。
まもなく雷の音がする。
こわい。
こわいけれど、
なんだろうか
この非日常な光景を目にして
どこか
ウホウホする自分がいる。
雨が激しすぎて
ふたりで笑った。
動画に撮ってみたりもした。
車は雷雨とともに移動した。
目的地の父の施設は晴れていた。
感心したのは
カーナビの便利さだった。
天候状況までお知らせしてくれる。
ナビに激しいスコールの
全体が確認できたことが
安心につながったと思う。
ナビも進化している。
ありがとう。
あの嵐が
夏をつれてきたように思う。
かきまぜて
いっさいがっさい洗い流せ。
いらないものは捨てろ。
立ち上がれ。
そう言っているように感じる。
でも、荒いよね。
今日もごきげんでありましょう。
