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2026.0723 木
枕を買い替えて 睡眠ぐっと深くなりました。 まる洗いできて 通気性もあって フィット感バッチリで ぜんぜんお高くない。 しまむらの枕がよかった。 しばらく 枕難民だったのだけど こんなに接しやすいところに ひとつの正解があったとは。 早起きして 洗濯もの干して 太陽によろしく伝えて いい1日のスタートです。 その間の ゴミ出しの出来事。 エレベーターに 小学1年生くらいの女の子が 先に載っていたので おはようございますと挨拶したら リアクションがなかった。 1階に着いて 「お先にどうぞ」と譲ったら リアクションがなかった。 まあ、 そういうものかと 女の子に続いて ゴミ捨て場に向かうと 先にゴミを捨てたその子が ネットを開いたまま待っていて 「どうぞ」と会釈をしている。 「ありがとう!」 「ありがとうございます」 2回言っていた。 そして さっと学校に向かう女の子に 「いってらっしゃい〜」と言うと こちらを振り返って 照れくさそうに会釈をした。 いい朝だ。 おはようの挨拶や リアクションがなかったことが ぜんぜん気にならなかった。 そういう子ども
7月23日
2026.0615 月
土曜日の午前中。 人生で初めてレベルの 急激な大雨に遭遇しました。 車の行き先に 大きな雨雲がそびえている。 きのこのようなかたちで 大地から生えているような、 それは モンスターにも見えた。 その中に入っていく。 チープな例えで言うと SF映画のようだった。 うなるようなくぐもった 雷鳴が響き渡る。 ちょっとした目玉焼きくらいの 雨粒がフロントガラスに落ちてきて それがわかったあたりで 激しいスコールになった。 空が光る。 まもなく雷の音がする。 こわい。 こわいけれど、 なんだろうか この非日常な光景を目にして どこか ウホウホする自分がいる。 雨が激しすぎて ふたりで笑った。 動画に撮ってみたりもした。 車は雷雨とともに移動した。 目的地の父の施設は晴れていた。 感心したのは カーナビの便利さだった。 天候状況までお知らせしてくれる。 ナビに激しいスコールの 全体が確認できたことが 安心につながったと思う。 ナビも進化している。 ありがとう。 あの嵐が 夏をつれてきたように思う。 かきまぜて いっさいがっさい洗い流せ。 いらないものは捨てろ
6月15日
2/7(土)
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