top of page

2026.0608 月

  • 17 時間前
  • 読了時間: 2分

昨日は、

ひよこまめで歌ってきました。

汗だく。

ロックンロールは、たのしい。

どこを切っても

たのしい夜でした。


ぼくが活動している

2人組バンドです。

歌とギター、

打楽器のカフォンという編成で、

ぼくは

歌とギターを担当しています。

ハーモニカとカズーも吹きます。


かれこれ

17年くらいやっています。

今、調べました。

わりと、長い。

数字を知ると、びっくりします。

続けられているのは

なぜなのか考えてみると、

たのしいからです。


そして、

何も決めていない。

目標も持っていない。

それが

自分に

合っているのかもしれません。


始まったら終わって

消えてなくなる。

まぼろしみたいな時間に

なにか惹かれるものがあります。


Liveという「生」の体験。

よくもわるくも

その場でリアクションがわかる。

その感触が好きです。


仕事が

書きものなので

ライブ感の反応って乏しいんです。

それもあるのかな。

バランスを

とっているのかもしれない。


趣味でやっているのだけど

ただの趣味じゃない感じ。

プロもアマも関係なく

人前に立つという意味を

いつもいつも考えます。


クソガキのころから

ギターを始めて

ぜんぜんうまくないけど

この歳になっても

また続けているって

なんか不思議です。

そういうの

ひとつくらいあってよかった。

好きでやってることに

救われることもありますよね。


常に、今がたのしい。

そういう関係性で

音楽をやっている気がします。

ありがてえなあ。


さっぽろ

あんなに暑かったのに

雨と風の低気温という月曜日。

今日もごきげんでありましょう。

最新記事

すべて表示
2026.0605 金

いま、なんか飛んでたな。 父が言った。 彼は今、 特別養護老人ホームにいて パーキンソン病で レビー小体認知症がある。76歳。 幻視という 存在しないものが見えるという 症状があると言われている。 いま、なんか飛んでたな。 父がそう言ったとき うん、なんか飛んでたと答えた。 はなしを合わせたわけではない。 偶然かもだけど、 ぼくも 同じことを感じていた。 ただ言わなかっただけだ。 なんかの 光の

 
 
2026.0604 木

蜂が入ってきまして。昨日。 事務所の窓を開けていたら、 いつの間にか わりと大きな蜂が飛んでいる。 今年もそういう季節か。 実は、 蜂が入ってくることに すっかり慣れています。 かれこれ、 15年くらいになりますか。 この事務所は 毎年、蜂が入ってくるんです。 そうなんです。網戸がないんです。 あたたかくなってきて 窓開けたくなると 入ってくるんです。蜂が。 たぶん そんなこと書いた投稿が アーカ

 
 
2026.0603 水

言葉なんて、なかった。 もともとは、なかった。 いつくらいのことだか 忘れてしまったけれど、 言葉がなくても なにも困らなかった時代がある。 以心伝心。 テレパシーみたいな感覚だろうか。 そのメカニズムはわからなくとも、 なんかできていたんだと思う。 AIが登場しては、 パソコンが登場しては、 なにかと、 旧来の大切な概念や 人間の持つ能力みたいなのが 薄くなるような 嘆きや懸念を耳にする。 言葉

 
 
bottom of page