2026.0612 金
- 6月12日
- 読了時間: 3分
このサイトについて
あらためて考えています。
はじめは
わたしの好きなことを
ひとつに詰め込んで
自分ひとりで
更新していく感覚だった。
たんたんと
ネットの空き地のような場所で
毎日、種を蒔いているような感じ。
自分のややこしいとこなんだけど、
人に見せる体裁をやってるのに、
ひとりもこなくてもいいし
誰にも見られなくてもかまわない。
そんな感覚があった。
頑固なポリシーというよりも、
ただやりたいだけだったので、
その先のことは
たいして考えていなかったのだ。
しばらく
平日毎日更新を続けて
いつのまにか
たくさんのメモがある。
さっき見てみたら
その数、1150にもなっている。
単位は、本でいいのかな。
1150本。
数を目標にしていないのだけど
なんかちょっと感慨深い。
稲を1本ずつ植えたとしたら
タタミ「2畳」くらいの
田んぼの広さなんだって。
そう考えると
まだまだたいしたことない。
ちなみに、
2畳くらいの
田んぼで収穫したお米は
ごはん茶碗20〜24杯くらいだって。
米粒で数えると
84,000粒になるみたい。
なぜ、稲にたとえはじめたのか
よくわからないけども、
なにで数えるかで
そのもののイメージが違うよね。
ぼくのやっていることは
米粒でとらえたほうが
しっくりする気がする。
米が増えたらさ
ごはんに合うおかずが
ほしくなるもんです。
この先
インタビューや対談なんかを
増やしていこうと思っています。
前からやりたかったんだ。
そんなこと思ってると
ここってなんだろうって
あらためて考えてみた。
ここは、
言葉が生まれる場。
気兼ねなく
いつきてもいい。
安心して言葉が生まれる場。
そう在りたいと思った。
今日から
インタビュー記事を
memonoから
ひとつリンクを貼ります。
ぺんぎん労災という
主にフリーランス向けの
労災加入団体を立ち上げた
板倉圭吾さんのおはなしが、
同団体のホームページに
掲載されています。
団体の立ち上げに至るまでのこと
今見ている、これからの景色、
その想いを、お聴きしました。
コピーライターとして
ぜひやらせてもらいたい!と
自ら名乗り上げたのは
初めてかもしれません。
想いのなかにある
静かに熱く、あたたかい
視野のキャパの広さ。
それを浴びたいと思ったんです。
お仕事として
携わらせてもらった
インタビュー記事を
memonoからもつながる
リンクを置いておきたい。
即、ご快諾いただきました。
想いを
ことばにする。
それは、
ぼくのやりがいでもありました。
板倉さん、ありがとうございます。
ここからも飛べるように
リンクを貼っておきます。
ゆっくり読んでみてください。
週末もごきげんでありましょう。
