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2026.0529 金
自宅のマンションの ゴミステーションの前、 生ゴミが散乱していた。 カラスの仕業だろうか。 めったにないのと わりと広範囲だったもので 残念な気持ちになった。 自分のゴミを捨てに行くときに その状態を見かけて 気づいたんだけれど、 朝の支度もあるので、 そのまま見過ごした。 片付けたい気持ちと、 めんどうな気持ちがあった。 朝の支度を終えて 1階に降りると ちょうど ゴミ収集車が到着していた。 チームのうちの ひとりの作業員の方が 大きな熊手のようなほうきで 散らかったゴミを かき集めてくれていた。 ゴミ捨て場の中に入り、 こぼれたゴミを掃いてくれていた。 機敏な動きが たのもしかった。 かっこいいと思った。 尊敬の念を抱きつつも さっき そのゴミを見過ごしたのは わたしです。 申し訳ありません。 という自責の念のような ばつのわるいような 気持ちがじわっと見えた。 その想いも含めて おつかれさまです。 いつもありがとうございます。 とお声をかけさせてもらった。 大きな木製のほうきみたいなのは ゴミ収集車の後部サイドに さくっと戻された。
5月29日
2026.0528 木
今日、めっちゃよかったですよ。 うん。めっちゃよかったです。 歯医者さんの定期検診で 歯科助手さんにほめられた。 うれしかった。 ただ、なんとなく そう言われるような気もした。 もうかれこれ 7〜8年は通っているだろうか。 もともと 歯医者さんが大嫌いで その理由は、 こわいからだった。 痛いことされる。 おこられる。 仰向けになる警戒。 機械音。 いろいろ理由はあった。 なので 治療中はもちろん健診中でも カラダがガチガチだった。 身構えている。 だいぶ ほぐれてきてはいたけれど どうしても 無自覚ながらも 力んでいたと思う。 そうそう あと、鼻呼吸が難しいのもあった。 デフォルトで 鼻つまり気味さんだったので 呼吸の難しさはシンプルにつらい。 今日は スースー鼻呼吸ができてる。 そう気づいたとき 力みがないことにも気づいた。 マッサージされているかのような リラックスを感じたんです。 もうひとつ言うと ありがたさがわいていた。 なんなら いつもありがとうございます という気持ちが カラダにめぐっていた。 痛いことをする人ではなく、 歯のケアを
5月28日
2026.0527 水
山が夏だ。 藻岩山が夏だと言っている。 わたしの街の 藻岩山に茂った 木々の緑の コントラストに うっすら乳白色の フィルターがかかり 朝の大陽が眩しい光を注ぐ。 気温を上げるぜ。 自信すら感じる。 準備はしている。 くるぶしの出るくつしたを出した。 冬物と夏物を いつでも完全に入れ替えられる。 今年の夏は、 暑いらしい。 上等。 冬が寒いのも 夏が暑いのも ただそれだけ。 なんなら偶然。 ギラギラに暑くなってかまわない。 だって、夏なんだから。 水分補給だってぬかりないぜ。 日光湿疹すぐできるけど、 そんなもの気にしないぜ。 紫外線から目を守りたいぜ。 だけど 日常でのサングラスが やっぱりなんか照れくさいから クリアなUVカット機能のある メガネをかけているんだぜ。 必須だ。 度は入ってないんだぜ。 オッケー? 暑かったら 半袖も短パンも着る。 だって、暑いから。 自然で在りたい。 そんなこんなの気持ちで 夏をスタンバッテいます。 だけども、 やや心配なのは スーパーの冷房。 Tシャツだけでいると おなか冷やして ぐるぐるなってしまう。 日常
5月27日
2/7(土)
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