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2025.1226 金
ここに「2025」と 入力するのも、今日で最後です。 まだ師走の実感がないくらい 一年間、あっという間でした。 いつものお肉屋さんで すき焼き用の牛肉を予約して 地元スーパーの魚屋さんで お刺身を予約して、 正月準備の安心を重ねて、 少しずつ、 年の暮れを味わっています。 今年、一年間 どんなだった? 自分に聞いてみよう。 いろいろあったね。 いいことばかりじゃなくていい。 その出来事に意味がある。 むしろ いいかわるいかなんて とらえかたでかわる。 選べることじゃないなら 受け止めてみたらいい。 いま、どう思った?って 自分に聞いてみよう。 何度でも確かめよう。 朝でも夜でも いつだって確かめよう。 心を通わせよう。 誰のためでもなく。 わたしがわたしと 仲良くなろう。 来年は ぼくがぼくを 連れてってあげたい。 進もう。 今年もお世話になりました。 いつも読んでくれてありがとう。 どうぞ、 良いお年をお迎えください。 たくさんの感謝を込めて、 2026年もごきげんでありましょう。
2025.1225 木
雨のクリスマス。さっぽろ。 そう、レイニークリスマス。 聞こえがいいかと思って 言ってみたけど 使い慣れなくて恥ずかしい。 午前中、 父のいる介護施設に行ってきた。 メリークリスマスと言ってきた。 帰り際に いつもありがとねと言っていた。 昨日は 税金を納めてきた。 自分の身の丈には 少し大きな額の納税だった。 金融機関の窓口の方も 職員の方も優しかった。 安心して スッキリすることができた。 帰り道、 あまり行けてないけど 好きな喫茶店に寄って コーヒーを飲むことにした。 季節限定のクリスマス・ブレンドと チョコレートケーキのセット。 自分への ささやかなご褒美だ。 窓際のカウンター席 その先の空を眺める。 うまくやれないこともあったけど それでも、よくやったと コーヒーをひと口。 続いて、 チョコケーキをサクッとやり 添えてあるホイップの 優しい甘さが口に広がると なんだか涙があふれていた。 今、 この瞬間のぬくもりに満ちて 過去の緊張がほぐれたようで、 この感触が未来につながっていく。 初めて、やっと ねぎらうことができた。 ほどけるような
2025.1224 水
雪がとけてアスファルトが見えて、 ところどころ氷が残っていて、 ホワイトクリスマスというには ちと、ほど遠い、さっぽろです。 最高気温、5℃だもの。 ムリもないす。 しゃあない。 押忍。 だけどちょっと どこか、ガッカリしてる。 51歳のおじさんが クリスマス時季に 雪が積もってないからって ガッカリしているなんて、 どうにも、恥ずかしい。 だから 気をそらしたり 気合い入れたりして そう思わないようにする。 なんてことは、 もう、しないぜえ〜。 誰に言わなくてもいい。 恥ずかしくたっていい。 だって、そう感じるんだもの、 そのガッカリを無視しないし そのガッカリをダメとしない。 それくらい 大切にしているものがある。 わたしのガッカリを 抱きしめてあがられるのは わたしだけなんだ。 心の声を感じる。 どうこうしなくていい。 ただ、くみとってあげたい。 その想いを ただ、わかって、わかって 迎えいれたその先に、 本当にどうしたいかがわかる。 それは、 もとに返してあげるような、 手放す感覚でもあり、 「ゆるす」なのかもしれない。 それを わたしが
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