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2026.0604 木

6月4日
読了時間: 2分

蜂が入ってきまして。昨日。

事務所の窓を開けていたら、

いつの間にか

わりと大きな蜂が飛んでいる。


今年もそういう季節か。


実は、

蜂が入ってくることに

すっかり慣れています。

かれこれ、

15年くらいになりますか。

この事務所は

毎年、蜂が入ってくるんです。

そうなんです。網戸がないんです。


あたたかくなってきて

窓開けたくなると

入ってくるんです。蜂が。

たぶん

そんなこと書いた投稿が

アーカイブにあると思います。


はじめは

びっくりしました。

傷つけずに

捕獲して逃す技も身につけました。


でも、不思議なもんで

もう驚いたりしない。

気になったとしたら

いつものマルバチじゃないけど、

わりと大きな蜂だな。

ということくらい。

そこ?

自分でも可笑しく思えた。


はじめましてー

なにしにいらした?

話しかけています。

ヤバめ。ファンタジーおじさん。


その新顔の蜂は

事務所をくまなく飛び回り

また同じ窓から出ていきました。


入ってきたら

出ていくんです。

ただそっと

見守っていればいい。


でもどうして

入ってくるのかは

よくわからない。

網戸をつければいいのだけど、

そもそもの理由がわからない。

蜂のコースなんだろうか。

受け継がれているとしたら

なんか申し訳ない。


花の香りがするわけでもなし。

なんか、楽しそう。

そんな理由だったらうれしい。


蜂だって、ウェルカムだよ。

今日もごきげんでありましょう。

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