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2026.1028 水

10 分前
読了時間: 2分

早朝、山の頂を

ゆっくりと白い雲が

包んでいく様子に見入っていると

その白い雲は、雪でした。

雪?雪!

紅葉と枯れ木の混ざった

山並みが白く塗られていく。

初めて見る

不思議な光景でした。


というわけで。

ぼくらの町に

今年も雪が降りました。

冬がやってきます。


自主企画ライブが終わって

うれしい感想をいただいて

ほっとしています。


場に人が集まって

どんな時間を過ごすか。

なにを体験するのか。

これを常に考えていたい。

イベントでも

文章教室でも

店でも

なんでもみんなおなじ。


なんか、たのしい。

なんか、落ち着く。

言葉にならなくても

安心を感じて

受け取ってくれたらなにより。


その「なんか」を

持ち帰って

家に着くまでのいつもの道が

いつもより

ちょっと楽しく見えたり

その気持ちを

大切な人にわけっこしたり

次の日の朝

楽しかった余韻が

ほくほくしていたり。

ハナウタが出ちゃってたら

そんな

うれしいことはないよね。


数値化できない

「なんか」という

小さな想いの種が

ぽちぽち、

あちこちに広がっていく。

その世界は、たのしい。


この場が

店という空間になっても

それは変わることなく

もっとやわらかくまんまるに

転がっていきたいと思います。


ドキドキしていいし

わくわくしていいと、 まっすぐ、今を感じています。


今日もごきげんでありましょう。






わたしの想いを言葉にする。

わたしにしか書けない文章を書く。


言葉と心の文章教室

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