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2026.1028 水
早朝、山の頂を ゆっくりと白い雲が 包んでいく様子に見入っていると その白い雲は、雪でした。 雪?雪! 紅葉と枯れ木の混ざった 山並みが白く塗られていく。 初めて見る 不思議な光景でした。 というわけで。 ぼくらの町に 今年も雪が降りました。 冬がやってきます。 自主企画ライブが終わって うれしい感想をいただいて ほっとしています。 場に人が集まって どんな時間を過ごすか。 なにを体験するのか。 これを常に考えていたい。 イベントでも 文章教室でも 店でも なんでもみんなおなじ。 なんか、たのしい。 なんか、落ち着く。 言葉にならなくても 安心を感じて 受け取ってくれたらなにより。 その「なんか」を 持ち帰って 家に着くまでのいつもの道が いつもより ちょっと楽しく見えたり その気持ちを 大切な人にわけっこしたり 次の日の朝 楽しかった余韻が ほくほくしていたり。 ハナウタが出ちゃってたら そんな うれしいことはないよね。 数値化できない 「なんか」という 小さな想いの種が ぽちぽち、 あちこちに広がっていく。 その世界は、たのしい。 この場が
1 日前
2026.0702 木
最近、変わったことがある。 寝相。 眠っているときの動きに 変化が起きているのです。 今までは ベッドの端っこに 小さくなって眠るのが ぼくの「型」でした。 それが落ち着く。 つまり マイ、睡眠goodフォームです。 どんなに広いベッドでも 端っこでまるまるように眠る。 なんなら 顔の下に両手のひらを敷いている。 祈りのように合わせた手のひらを そっと、頬をのせて 横を向いて眠っているポーズです。 イメージできます? かわいいじゃないですか。 それが ベスト・オブ・睡眠goodフォーム だったんです。 説明が遅れてすみません。 「スイミングッ・フォーム」と 発声してください。 せーの! よくできました。 最近の変化は ベッドのまんなかです。 左右のセンターではなく 天地のセンター、 よりも、やや下の位置。 夜中に ふと目覚めたとき 「ここどこ?」って、 びっくりします。 で、 びっくりしたあと、 状況を把握すると、 なんか可笑しみがわいてきて すりすりと枕もとまで 這い上がっていくのです。 うまく言えないのだけど、 そのときの なぜここ?の感覚と
7月2日
2/7(土)
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