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2026.1023 金

6 分前
読了時間: 2分

朝から

でっけー虹を見たよ。


そんなことを昨日、

最後にちらっとふれたのですが、

とても見事なアーチでした。


伏見稲荷神社の帰り

見るまに天気雨になって

その陽射しは真夏のようで

ああこれは虹が出るぞと

感じた矢先のことでした。

ほんのいっとき。


粋なはからいをしてくれた。

そう感じました。


あまりにも自然に

そう感じたもので

自分という人物は

見えないものに

大きな信頼を寄せているのを

再認識した気がします。


背中を押されるような

祝福されたような

美しい光景でした。

ぼくがそう感じただけです。


突然の天気雨からの虹。

これだけで

天空のトリッキーなショーです。

思えば、

子どものころから

天気雨と虹が好きでした。

雨なのに晴れ。

そこに七色のレインボー。

謎だらけで

最高のギフトです。


朝冷えの空気に包まれた

伏見稲荷神社は

静かに紅葉に彩られていた。

これからのご報告と

自分の決意と感謝を伝えた。

吐く息が白いのに

驚きながらも

胸の奥から満ちる

あたたかさを感じた。


豊かさをわけあう。

そんな志を

改めて宣言したのだけど

それは、

いままさにこの瞬間だった。


厳かな神社の境内

秋の装いと冬の気配を感じる

朝の空気のなか

ふたりでその場所にいる。

まずは、

自分の内から

そして、二人から。

広がっていく。


今思うと

天気雨のこと

狐の嫁入りっていうよね。

ああ、

世界は謎だらけで

いつだって、おもしろいよ。


土曜日は

ひよこまめのライブです。

まだお席ありますのだ。

おもしろい世界を愛する人よ

よろしくよろしく。


週末もごきげんでありましょう。







わたしの想いを言葉にする。

わたしにしか書けない文章を書く。


言葉と心の文章教室

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