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2026.0915 火
昨日の夜は 六月くらいの夜に感じた。 湿度があって 少し風が冷たい 六月くらいの夜に感じた。 この感覚を 共感する人は少ないかもしれない。 住んでいる場所が違うし、 六月くらいの夜のイメージは 人によって違う。 いま、9月だし。 でも、いい。 そう感じたことは よしとしていたい。 その先に 他者の共感がなかったとしても。 六月くらいの夜だと感じた 昨日のような 9月の夜は 今までに何度か体験していて すこし懐かしくさえ思った。 六月くらいの夜を 9月に感じる懐かしさ。 おそらく、これは ほとんどの人が共感しないだろう。 あるあるの真逆 なしなしかもしれない。 なしなしは 話題が広がらないし 笑いにもつながりにくい。 だけど、 ぼくだけの なしなしや 君だけの なしなしを 安心して話せたらいい。 そんな時間を過ごせる場が あってもいい。 なしなしを 否定せずに なぜそれが その人にとっての あるあるなのかを わかることができたら きっと、たのしいと思う。 もしかして 固定概念や 勝手なフィルターがあって なしなしと 判断しただけかもしれない。 いつ
7 時間前
2026.0914 月
日曜日、 事故現場を見たんです。 クルマでの買い物帰り よく通る道で 消防車やパトカーがいて その先を進むと 損傷の激しいクルマが 視界に入ってきました。 そのとき クルマから 目が離せなくなっている 自分がいました。 日常の光景に 救急車やパトカーを認識して じんわりと警戒体制に入って、 事故車両を確認したときに その原因が このクルマだったとわかる。 と、同時に びっくり度合いが急激に上がる。 そのあとは、 状況を把握したい欲求の強さと 事態のわからな指数が比例して 目が離せなくなっていたのです。 こわい。でも、見てしまう。 大丈夫? どうなってるの? なんで? ほんの数秒だったけど 無意識に わかろうとしていた 自分がいたんです。 わからないまま クルマは進み、 ショックが残る。 そして めっそり 気が落ちました。 ただ買い物帰りなのに……。 不意打ちのような 巻き込まれてしまった感。 こわかった残像を抱いたまま とにかく無事を祈る気持ち。 脳みそって、ふしぎです。 自分の意思に関係なく 突然の恐怖に固定されて 確かめようとはたらく感覚。
1 日前
2026.0911 金
残暑、健在。 汗ばむわ! コスモスが風に揺れて 空は高くなってきています。 なんかだった、もの。 もともと、なんかだったものが じんわりと気になります。 もと、コンビニ。 セブンイレブンかローソンかも けっこうわかる。 あと、ユニクロね。 屋外型の三角屋根のタイプの。 おもちゃのハローマックや 東京靴流通センターとか スキーのアルペンもありますね。 もと、ガソリンスタンドって ケースもけっこうある。 もとの業態が ハッキリ想像できながらも いま違うものになっている。 その差異に ギャップを感じるほどに なにかしら 可笑しみや哀愁が わいてくるのです。勝手に。 別のパターンで もともと自分の好きな店が まったく違う店になっている 心の追いつかなさを 感じることもあります。 ここなんだったっけ? って思い出せない建物も たまにありますよね。 今は違うのに もとなんだったか、わかる。 今そこを使っている人にとっては もとなんだったかは あまり 気にしないでほしいのかな。 払拭したくて やればやるほど もとの建物感が 目立ってしまう場合もありそう。 でも
4 日前
2/7(土)
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