2026.1020 火
身体が少し
重だるく感じます。
秋土用に入ったことだし、
相変わらず季節と連動しながら
生きているのだと
納得したりもします。
心なしか いつもと違う。
身体が少し重だるく感じると
すぐに解決しようとしていた。
調子がいい状態に
いち早く戻したい。
戻したすぎて
かすかな不調は認めたくない。
気合いで乗り切るんだぜ。
すべては心構えだぜ。
自己管理できていない、
自分がわるいんだぜ。
そうやって
乗り越えてきた。
正しいとか
間違っているとか
そんな基準もなく
そうする術しか知らなかった。
でも
最近は
身体の声に
耳をかたむけている。
声と例えたけど、
反応のほうが近い。
反応に意識を向けている。
なので
少し重だるいという状況を
身体が受け取った感覚として
「それだけを知る」をしている。
原因だとか
対処法だとか
しっかりすれとか
ダメ出しとか
いったん置いておく。
ただ感じて、
受容するだけ。
状態を言語化しようとしない。
カテゴライズもしなくていい。
身体のそのまんまを感じると
心の奥の
まだ言葉になる前の
わずかな反応のようなものが
わかるようになって
それがつまりは
身体の反応と
密接につながっている。
気がしてならない。
それは
自分だけの手応えではある。
けれど
それは、あたたかい。
神秘でもあり、
信頼でもある。
けっこう丈夫にできた
ぼくの身体に感謝する。
そういうボディーを
受け継いできたんだな。
命のパイセンである
先祖たちに
ありがてえ気持ちが湧いてくる。
見えない。
けれど、感じる。わかる。
その誠実なものを
信頼していたいと思う。
今日もごきげんでありましょう。
わたしの想いを言葉にする。
わたしにしか書けない文章を書く。
言葉と心の文章教室
