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2026.1020 火
身体が少し 重だるく感じます。 秋土用に入ったことだし、 相変わらず季節と連動しながら 生きているのだと 納得したりもします。 心なしか いつもと違う。 身体が少し重だるく感じると すぐに解決しようとしていた。 調子がいい状態に いち早く戻したい。 戻したすぎて かすかな不調は認めたくない。 気合いで乗り切るんだぜ。 すべては心構えだぜ。 自己管理できていない、 自分がわるいんだぜ。 そうやって 乗り越えてきた。 正しいとか 間違っているとか そんな基準もなく そうする術しか知らなかった。 でも 最近は 身体の声に 耳をかたむけている。 声と例えたけど、 反応のほうが近い。 反応に意識を向けている。 なので 少し重だるいという状況を 身体が受け取った感覚として 「それだけを知る」をしている。 原因だとか 対処法だとか しっかりすれとか ダメ出しとか いったん置いておく。 ただ感じて、 受容するだけ。 状態を言語化しようとしない。 カテゴライズもしなくていい。 身体のそのまんまを感じると 心の奥の まだ言葉になる前の わずかな反応のようなものが わ
10月20日
2026.0909 水
ナナカマド めっきり赤くなって 陽が昇るのは遅くなっています。 さっぽろです。 この季節 なんか目が痒くなる。 痒いのが苦手。 痒いって字を見ると 痒くなってくるくらい嫌です。 痒いくらいなら 痛いほうがいい。 そんなことさえ思います。 でも今年は ちゃんと対策をしています。 目薬をする。 アレルギー対応の市販薬を飲む。 当たり前かもしれないけど 早め早めのケアをしています。 前は、ぜんぜんでした。 この季節に なぜか目が痒くなるてっことは わかっているんですけど なぜなるかわからないし、 わかりたくもないしで、 ぼくのとっていた対応策は、 耐えるでした。ひたすら。 そして いつかよくなると願う。 薬を信頼していない。 病院がきらい。 人に頼りたくない。 納得いかないことには動かない。 そんな性質が強めなうえに トラブルは 自分で解決せねばならない特性が 根深かったもので、 ただ耐える。抱え込むんです。 で、限界を感じたら というか、 限界を超えてしまったら 病院に行くというスタンスでした。 それは 対策でもなんでもない。 耐えて抱え込むという、
9月9日
2/7(土)
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