2026.1015 木
季節が変わる。
螺旋状にぐるりぐるりと
移動しているかのようだ。
それは、見えないけれど
感じているもので
感じようとせずに
感じているものだ。
この時季の
ちょうどいい感じの着るものは
まだこれといって
ジャストなものが見つからない。
一生そうなのだろうか。
ちっとも、解決する気がしない。
冬の気配はするものの
日中あったかくなっては
朝晩の寒暖差はしっかりと
コントラスト強めになってくる。
羽織る。脱ぐ。
暑い寒いで柔軟に対応するのが
もしかしたら
解決策なのかもしれない。
でもやっぱり
片手に上着を持つのがいやだ。
カバンにくるくるたたんで
しまうのもいちいち面倒だし、
これ以上に
カバンをパンパンにしたくない。
人類の叡智は、なぜ
この時季の
ちょうどいい感じの着るものに
おろそかなままなのだろうか。
もしかして
知らないのは、
ぼくだけなのだろうか。
ちょうどいい感じの着るものは
見た目はぜんぜん変わりなく
機能として
なんかすごく
いい感じになっているのだろうか。
だとしたら
どこで売っているのだろう。
それとも
ジャスト感を得られない
小さなストレスを与えることで
日本の国民を
弱らせようという
どこかの組織の陰謀なのだろうか。
引き寄せが甘いのだろうか。
実は心の奥底で
願ってないのが
現実になってるとか、
ハイヤーセルフがあれだとか……
あぶない。
わからなくなって
スピってしまいました。
おはようございます。
まあ、
本気で解決しようとは
してませんな。
どうでもいい理由を浮かべて
ヘラヘラ過ごしていると
いつの間にか冬になるのです。
今日もごきげんでありましょう。
わたしの想いを言葉にする。
わたしにしか書けない文章を書く。
言葉と心の文章教室
