top of page

2026.1015 木

9 時間前
読了時間: 2分

季節が変わる。

螺旋状にぐるりぐるりと

移動しているかのようだ。

それは、見えないけれど

感じているもので

感じようとせずに

感じているものだ。


この時季の

ちょうどいい感じの着るものは

まだこれといって

ジャストなものが見つからない。

一生そうなのだろうか。

ちっとも、解決する気がしない。


冬の気配はするものの

日中あったかくなっては

朝晩の寒暖差はしっかりと

コントラスト強めになってくる。


羽織る。脱ぐ。

暑い寒いで柔軟に対応するのが

もしかしたら

解決策なのかもしれない。

でもやっぱり

片手に上着を持つのがいやだ。

カバンにくるくるたたんで

しまうのもいちいち面倒だし、

これ以上に

カバンをパンパンにしたくない。


人類の叡智は、なぜ

この時季の

ちょうどいい感じの着るものに

おろそかなままなのだろうか。

もしかして

知らないのは、

ぼくだけなのだろうか。


ちょうどいい感じの着るものは

見た目はぜんぜん変わりなく

機能として

なんかすごく

いい感じになっているのだろうか。

だとしたら

どこで売っているのだろう。


それとも

ジャスト感を得られない

小さなストレスを与えることで

日本の国民を

弱らせようという

どこかの組織の陰謀なのだろうか。


引き寄せが甘いのだろうか。

実は心の奥底で

願ってないのが

現実になってるとか、

ハイヤーセルフがあれだとか……

あぶない。

わからなくなって

スピってしまいました。


おはようございます。

まあ、

本気で解決しようとは

してませんな。

どうでもいい理由を浮かべて

ヘラヘラ過ごしていると

いつの間にか冬になるのです。


今日もごきげんでありましょう。






わたしの想いを言葉にする。

わたしにしか書けない文章を書く。


言葉と心の文章教室

最新記事

すべて表示
2026.1014 水

事務所の棚にある CDを段ボールに詰めました。 けっこうな量のCDたち。 それはそれは はなくそみたいな一歩ですが 大きな前進だと感じています。 memoの事務所を リニューアルします。 なので、 今のカタチの空間とは さようならなのです。 新しいカタチになる。 その前に 今あるものを動かすという 実務が控えています。 手放したり 移動させたり 予想以上のすべてです。 たぶん ぼくは苦手なんですね

 
 
2026.1013 火

そっか、 もう火曜日なんだね。 連休のさっぽろは、 夏に似た日が続きました。 奇跡みたい。 その最終日は カフェグロリアの 26周年記念ライブに ソロのひとりまめ 弾き語りで出演しました。 すすきの手前の 都通りにあるお店です。 マスターの小山田さんは 30年続くドゥーワップバンド The Apollos のフロントマンで、 ドラムレスのトリオバンドの The Gladiolusとしても アグレッ

 
 
2026.1009 金

今週は ほぼほぼ イベントのことにふれています。 音楽室 多目的喫茶店アイビィの夕べ ひよこまめプレゼンツ 10月24日(土)です。 放課後、音楽室に集まって 音を出したり 話したりするような感じ。 その集う場所がアイビィです。 そもそも ひよこまめってなに? そう思っている方も多いでしょう。 ぼくがやっている音楽活動の 二人組みバンドが ひよこまめといいます。 ぼくは、ギターと歌、 ハーモニカや

 
 
bottom of page