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2026.0911 金

9月11日
読了時間: 2分

残暑、健在。

汗ばむわ!

コスモスが風に揺れて

空は高くなってきています。


なんかだった、もの。

もともと、なんかだったものが

じんわりと気になります。


もと、コンビニ。

セブンイレブンかローソンかも

けっこうわかる。

あと、ユニクロね。

屋外型の三角屋根のタイプの。

おもちゃのハローマックや

東京靴流通センターとか

スキーのアルペンもありますね。

もと、ガソリンスタンドって

ケースもけっこうある。


もとの業態が

ハッキリ想像できながらも

いま違うものになっている。

その差異に

ギャップを感じるほどに

なにかしら

可笑しみや哀愁が

わいてくるのです。勝手に。


別のパターンで

もともと自分の好きな店が

まったく違う店になっている

心の追いつかなさを

感じることもあります。


ここなんだったっけ?

って思い出せない建物も

たまにありますよね。


今は違うのに

もとなんだったか、わかる。

今そこを使っている人にとっては

もとなんだったかは

あまり

気にしないでほしいのかな。

払拭したくて

やればやるほど

もとの建物感が

目立ってしまう場合もありそう。


でもまあ

ぼくも

もと、○○だし。

みんなも、もと、○○だよね。


すごく

大きく、くってしまった。


大きくくったついでに

最大公約数的に考えてると

たいてい

当てはまるのが

「もと、赤ちゃん」ですね。

みんな、

もと、赤ちゃん。


たいしたことないし、

尊いっす。


バブー。

週末もごきげんでありましょう。







▶︎ 言葉と心の文章教室

言葉を大切にしながら、自分と向き合いたい人へ──。

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