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2026.1029 木

9 分前
読了時間: 2分

朝ごはんを食べて

ちょいと床に寝転がった。

ストレッチしたり

目を閉じて

背中のあたたかさを感じたり。

そうこうしていると

おでこのあたりに熱を感じた。

太陽の光が

窓からひとすじ差し込んで

おでこにあたっていた。


気持ちいい。


おでこが

あったかいって気持ちいい。

正確には眉間のあたり。

むずむずもするけど

ぬくぬくの心地よさが勝る。


おでこが

あたたまると

その温度が

身体全体にめぐってくるようだ。

充電中。

そんなイメージ。

コードレスです。


閉じたまぶたの裏は

生命の赤につつまれ

そこに意識を向けると

数字や文字、映像が浮かぶ。

おだやかで

にぎやかで

とても珍奇だ。

誰にも見えない。

自分だけが見ている

まぶた裏のショーだ。


子どものころ

この感覚を上映会と題して

観客の心持ちでたのしんでいた。

布団に入って

寝るころに始まる。

映画館で赤い席に座ったときの

そろそろだな〜の

気持ちに似ていた。


よしよし。

朝からたっぷり

なんかしら

チャージした気がする。

我ながら

ムダなこと多めだけどいい感じ。


もっと

太陽を浴びなきゃ。

そうだね。運動もしようか。


今日もごきげんでありましょう。






わたしの想いを言葉にする。

わたしにしか書けない文章を書く。


言葉と心の文章教室

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