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2026.0911 金
残暑、健在。 汗ばむわ! コスモスが風に揺れて 空は高くなってきています。 なんかだった、もの。 もともと、なんかだったものが じんわりと気になります。 もと、コンビニ。 セブンイレブンかローソンかも けっこうわかる。 あと、ユニクロね。 屋外型の三角屋根のタイプの。 おもちゃのハローマックや 東京靴流通センターとか スキーのアルペンもありますね。 もと、ガソリンスタンドって ケースもけっこうある。 もとの業態が ハッキリ想像できながらも いま違うものになっている。 その差異に ギャップを感じるほどに なにかしら 可笑しみや哀愁が わいてくるのです。勝手に。 別のパターンで もともと自分の好きな店が まったく違う店になっている 心の追いつかなさを 感じることもあります。 ここなんだったっけ? って思い出せない建物も たまにありますよね。 今は違うのに もとなんだったか、わかる。 今そこを使っている人にとっては もとなんだったかは あまり 気にしないでほしいのかな。 払拭したくて やればやるほど もとの建物感が 目立ってしまう場合もありそう。 でも
7 時間前
2026.0728 火
じわっと思い出す 話すまでもないことがある。 これもそのひとつ。 蕎麦屋さんの出来事。 2カ月ぶりくらいかな 久しぶりにのれんをくぐった。 席を案内されて、 メニューを見て、 定食系にしようか 冷したぬきオンリーにしようか ここはあえて あたたかい蕎麦にしようか 真剣に迷っていた。 すると、 いつものお店のお姉さんが 「なんか雰囲気変わった? 久しぶりですね。 あらやだ お客さんだと思ったから」 と急ぎめで伝えにきた。 ちなみに そのお姉さんは たぶんだけど ぼくよりもけっこう歳上だ。 ここでは敬意を込めて お姉さんと呼ばせてもらう。 いつもより 塩対応になっちゃって、 一瞬、気が付かなくてね、 ごめんなさいね という気持ちが伝わった。 聞き流しそうになったけど、 「お客さんだと思ったから」が あとから じわじわ可笑しく思えてきた。 お客さんであることは 変わらないんだよなあ。 初めてのお客さん 的なことを 言いたかったんだと思う。 噛んじゃったのかな。 言い間違いが あたたかさに くるまってる。 あわてて 伝えてくれようと
7月28日
2/7(土)
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