top of page

2026.0818 火

  • 8 分前
  • 読了時間: 2分

お盆過ぎて

朝夕、すっかりひんやり。


墓参りをしたときの

なんか誇らしいような

スッキリした気持ちがある。

敬意や感謝を

目に見えない関係に抱いている

その気持ちの再確認のような

無形のカタチの

手触りを確かめるような感覚。


脳みそで感じようと

心がけるものでもなく

身体から湧いてくる想い。

それは、あたたかい。

言葉にすれば、感謝だけれど

粒単位での

いろいろな想いが内包されている。


今ここに立っている自分との

つながりを意識するだけで

くらくらするほどの奇跡を感じる。


ただ、受け取ろうと思った。

ありがたたい恩恵もあるし、

負のごちゃごちゃもある。

しんどいやつの

繰り越し繰り越しで

ぼくにもまわってきたものもある。

意識するしないの前に

しっかり受け取っていたんだ。


だから、いい。

めぐりめぐって

いただいた負のものも

ぼくが受け取ったから、

自分の代でチューニングして

ここらで終わりにしたいと思う。

大袈裟に言えば

そういう役目も

受け取らせてもらったんだ。


お盆の終わりに

ぼくと奥さんの

家系を図にしてみた。

ぼくの家は両親の生い立ちが

わりと複雑なので

縦よりも横に広がっている。

血縁のない関係も含まれる。

それでも

思い出しながら書き出してみると

なんかとてもにぎやかに思えた。


そして

ふたりの家系に

いろんな共通項もあった。

こんなににぎやかな

メンバー構成が

バックボーンに在ると思うと

応援されている手厚さを感じて、

ありがてえ気持ちになりました。


きのこが生える

その背景には

地中に根を張る

菌のネットワークがある。

その数は

億?くらいの数らしい。

それは

目に見えないらしい。


なのに

スケールは宇宙規模だ。

それがまた、

たまらなくおもしろい。


めぐりめぐって

ふれて離れて

めぐりめぐる。

その一部にいるだけ。

それがしっくりくると

うれしくてぞくぞくする。


ずっと

ひとりだと思ってたんだよな。


今日もごきげんでありましょう。







▶︎ 言葉と心の文章教室

自分の気持ちを、自分の言葉で書けるようになるレッスンです。



最新記事

すべて表示
2026.0817 月

盆あけ〜。 ひとさし指を左右に振りながら 大きな声で言ってみましょう。 快晴。 一段高く感じるさっぽろの空です。 ゆっくり休みました。 ありがてぇ〜がみなぎる。 お墓参りをして 花火を見て 部屋を片付けて 読みかけの本を読んで いたってなにごともない おだやかなお盆を過ごしました。 お盆ってとくに 目に見えないものの 手厚さというか豊かさを感じます。 ずっと在る。つながり。 それをぼくは、受け取っ

 
 
2026.0811 火 ー 2026.0816 日

お盆です。 「おばんです」みたいに 読んでみてください。 これ、方言でした? お盆休み期間中、 更新もお休みします。 そのかわりに、 過去、90日分の 「とりとメモないメモ」から、 多く読まれた投稿を 10本セレクトしました。 いつかの言葉を、再び。 お盆中のひまつぶしにどうぞ。 2026年6月30日のメモ どうやら自分は、なんとも名前のつけにくい、もしくは、名前がないような、そんな、ものやコトが

 
 
2026.0810 月

朝、事務所に向かう道 いつもと違う角を 曲がり進んでいたら セミが休んでいました。 アスファルトの上に。そっと。 また気まぐれに 曲がって歩いていたら 家の前で ガレジセールが ひらかれていました。個人のお宅。 文字通り、車庫を利用して、 わりと盛大にやっている。 さっと素通りしましたけれど、 その自由さ、好きです。 朝から セミとガレージセール。 おもしろい世界がまわっている。 お盆休みは お墓

 
 
bottom of page