top of page

2026.0817 月

8月17日
読了時間: 2分

更新日:8月17日

盆あけ〜。

ひとさし指を左右に振りながら

大きな声で言ってみましょう。


快晴。

一段高く感じるさっぽろの空です。

ゆっくり休みました。

ありがてぇ〜がみなぎる。


お墓参りをして

花火を見て

部屋を片付けて

読みかけの本を読んで

いたってなにごともない

おだやかなお盆を過ごしました。


お盆ってとくに

目に見えないものの

手厚さというか豊かさを感じます。

ずっと在る。つながり。

それをぼくは、受け取っている。


知っている人も

会ったことない人も

もう会えない人も

これから出会う人も

めぐりめぐって、

ぜんぶおなじみたいな。

不思議だらけだけど

結局はシンプルだったりする。


墓参りを終えたあと

クルマに入って飛んでった

ケセランパセランを見ながら

そんなこと考えたんです。

お墓の草むしりもして

汗だくになってね

セミが鳴いてて

生きてる!を感じた。


命のバトンを

受け取ってここに立っている。


死んだ人たちよ

安心しておくれ。

ぼくはずっと幸せだ。

身に余るくらいだったら

わけっこするよ。

ありがとう。


お盆中

ライブもあったんだよ。

楽しませてもらいました。

さあ

また動き出しましょう。

今日もごきげんでありましょう。






▶︎ 言葉と心の文章教室

 https://www.memono.net/services-7「memoのLesson」

自分の気持ちを、自分の言葉で書けるようになるレッスンです。



最新記事

すべて表示
2026.1023 金

朝から でっけー虹を見たよ。 そんなことを昨日、 最後にちらっとふれたのですが、 とても見事なアーチでした。 伏見稲荷神社の帰り 見るまに天気雨になって その陽射しは真夏のようで ああこれは虹が出るぞと 感じた矢先のことでした。 ほんのいっとき。 粋なはからいをしてくれた。 そう感じました。 あまりにも自然に そう感じたもので 自分という人物は 見えないものに 大きな信頼を寄せているのを 再認識し

 
 
2026.1022 木

めっきりと 冷えが深まってきました。 さっぽろ。 事務所の大片付けが 進んできています。 memoのspaceは、 「おなかとことば」という 店にリニューアルするため この場所を 空っぽにしなければなりません。 着工の日程というか できるできないは、 融資の結果によるものが 大きいのですが もう動いています。 ギターやアンプもある。 気付けば、 仕事に関係ないものが けっこうあるのです。 おにぎり

 
 
2026.1021 水

どうだい  青空を  見ようじゃないか  胸をはって  友よ   情熱に  あふれていると  見栄をはって アンジーの 「マグマの人よ」という 曲の歌詞を抜粋しました。 1990年発売のアルバム 「窓の口笛吹き」の1曲目に 収録されている曲です。 大好きなバンドです。 リリース当時 高校生だったぼくは この歌を知ってから、 その後の人生のなかで 励まされた場面が いくつもあります。 高校生なんか

 
 
bottom of page