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2026.0723 木

7月23日
読了時間: 2分

枕を買い替えて

睡眠ぐっと深くなりました。

まる洗いできて

通気性もあって

フィット感バッチリで

ぜんぜんお高くない。

しまむらの枕がよかった。

しばらく

枕難民だったのだけど

こんなに接しやすいところに

ひとつの正解があったとは。


早起きして

洗濯もの干して

太陽によろしく伝えて

いい1日のスタートです。


その間の

ゴミ出しの出来事。

エレベーターに

小学1年生くらいの女の子が

先に載っていたので

おはようございますと挨拶したら

リアクションがなかった。

1階に着いて

「お先にどうぞ」と譲ったら

リアクションがなかった。

まあ、

そういうものかと

女の子に続いて

ゴミ捨て場に向かうと

先にゴミを捨てたその子が

ネットを開いたまま待っていて

「どうぞ」と会釈をしている。


「ありがとう!」

「ありがとうございます」

2回言っていた。

そして

さっと学校に向かう女の子に

「いってらっしゃい〜」と言うと

こちらを振り返って

照れくさそうに会釈をした。


いい朝だ。


おはようの挨拶や

リアクションがなかったことが

ぜんぜん気にならなかった。

そういう子どももいていい。

ただ

恥ずかしそうにしている雰囲気は

かすかに受け取っていた。

どうしていいかわからないような。


前なら

挨拶もできないガキか。

しょうもない家に育って

しょうもない友人に出会って

しょうもない人生を

そこそこ満足して生きるんだろな。

とか、

見下したり

厳しい批判をしていた。

心のどこかで。


その隙間の奥には、

マナーや礼儀の

正しさを問いつつ

無視されたという

悲しみの怒りがあったはず。


お恥ずかしい。

でも

それが自分だった。


今朝はね

なんとも思わなかった。

ただ、

挨拶が返ってこなかった

という出来事が起きて

そういう人もいるだろうと

小さな子の

できていないことに

干渉する気持ちがわかなかった。

仮説や推測の問いも立たない。


いい子そうだ。

それだけの印象を置いた。

そしたら

いい子じゃん。

照れ屋さんなのかもしれない。

こんなおじさんが

エレベータに載ってきて

警戒したのだったら

今の時代、正しいと思う。


自分のなかで

出来事との距離感も

育っていっている気がする。

世の中も変わっていく。

ヒントは 朝からも注いでいるんだね。

まんまるの

つるつるになりてえなー。


今日もごきげんでありましょう。







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