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2026.0731 金
20年前の今日は、 真夏日になるのが 容易にわかるくらい 朝からくそ暑かった。 息子が生まれたこの日を 天気も含めて 肌感覚でも覚えている。 まだフリーランスの コピーライターとして 駆け出しのころだった。 育てていけるのか 自信なんてなかった。 そもそも 父親になる実感もない。 覚悟なんかなかった。 でも、 家族を食べさせていくために 仕事に向き合っていく スイッチが入ったと思う。 なんか なんとなく 生きていければよかったし、 成し遂げたいこともなかった。 実社会との リアルな事柄は 人ごとのように感じていて 実に、ふわっとしてたと思う。 しょうもなかった。 そのままでは、 どうしようもなくなって、 やっとスイッチが入った。 そこから 猛烈に仕事をするようになる。 息子が生まれなかったら そうならなかったと思う。 力づく入れたスイッチは 柔軟さが育まれるわけもなく、 後に空っぽになるくらい 仕事をやりまくることになる。 それは自分の ぜんぜんやらないか とことんやるかの 極端な性分の不器用さでしかない。 もう死んでまうほど 気力も体力もなくな
7月31日
2026.0723 木
枕を買い替えて 睡眠ぐっと深くなりました。 まる洗いできて 通気性もあって フィット感バッチリで ぜんぜんお高くない。 しまむらの枕がよかった。 しばらく 枕難民だったのだけど こんなに接しやすいところに ひとつの正解があったとは。 早起きして 洗濯もの干して 太陽によろしく伝えて いい1日のスタートです。 その間の ゴミ出しの出来事。 エレベーターに 小学1年生くらいの女の子が 先に載っていたので おはようございますと挨拶したら リアクションがなかった。 1階に着いて 「お先にどうぞ」と譲ったら リアクションがなかった。 まあ、 そういうものかと 女の子に続いて ゴミ捨て場に向かうと 先にゴミを捨てたその子が ネットを開いたまま待っていて 「どうぞ」と会釈をしている。 「ありがとう!」 「ありがとうございます」 2回言っていた。 そして さっと学校に向かう女の子に 「いってらっしゃい〜」と言うと こちらを振り返って 照れくさそうに会釈をした。 いい朝だ。 おはようの挨拶や リアクションがなかったことが ぜんぜん気にならなかった。 そういう子ども
7月23日
2/7(土)
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