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2026.0930 水
今朝、 雪虫を見ました。 気のせいだと 思おうとしていました。 きっと違うと 言い聞かせて前進すると 目の前をリスが横切っている。 豊かかよ。 垣根の緑にぶら下がった 夜の雨の粒が 朝陽でキラキラしている。 朝から、 総じておもしろい。 動いているんだね。 世界との信頼が 身体にめぐるようです。 一歩一歩、 足の裏を感じる。 満たされた気持ちのなか こっちこっちという声がして その先を見ると 交通誘導のおじいさんがね ぞんざいな手招きを してやがるんですよ。 ぼくにはそれが とても横柄に見えていて いつも嫌な気持ちになっていた。 なんなら正したくなるくらい メラっと怒りの炎が 立ち上がる気配を感じていた。 せっかく 清々しい気持ちを 邪魔されたようにも感じたと思う。 でもね。 ああ、いやだな。 ただ、それだけ。だった。 いやだと感じる気持ちはある。 でも、 その出来事と 受けた感情から 距離をおくことができたんです。 ひっぱられなかったし、 自分ですっと戻った。 スキップして歩いたよ。 いや、それは心の中でね。 ささやかだし 当たり前のことかもだ
9月30日
2026.0904 金
遠雷の閃光がまたたく夜でした。 雷がこわい人だったけど 遠くだったこともあり 意図せずただ光る様子を見ていた。 ぐっすり眠った朝 雷と強風は過ぎたけれど あいにくの天気。ちと、寒い。 支度をしながら ふと口ずさんだ。 小雨、小雨、小雨む〜ちょ あなたと一緒に 小雨む〜ちょ〜 ♪ 我ながら、くだらない。 でも、小気味いい 昭和歌謡のメロディー。 すると 奥さんが反応して なにそれ! そごくいい!と大絶賛した。 続けて ふたりで 小雨む〜ちょを歌った。 すぐれない天気の朝 バカバカしくも たのしくなっている。 小雨む〜ちょを 褒めてくれたのが 照れくさいようで うれしかったのかもしれない。 それと 即興で、 昭和歌謡のメロディーが スムーズに出てくるという 染み込みっぷりを認識した。 もしかしたら ぼくの音楽ルーツかもしんない。 しあわせは なんでもない朝にある。 雷の夜からずっとある。 そう思ったよ。 パッパパ〜ヤ よし、いろいろ告知してく。 週末もごきげんでありましょう。 ▶︎ 言葉と心の文章教室 「memoのLesson」 言葉を大切にしなが
9月4日
2026.0723 木
枕を買い替えて 睡眠ぐっと深くなりました。 まる洗いできて 通気性もあって フィット感バッチリで ぜんぜんお高くない。 しまむらの枕がよかった。 しばらく 枕難民だったのだけど こんなに接しやすいところに ひとつの正解があったとは。 早起きして 洗濯もの干して 太陽によろしく伝えて いい1日のスタートです。 その間の ゴミ出しの出来事。 エレベーターに 小学1年生くらいの女の子が 先に載っていたので おはようございますと挨拶したら リアクションがなかった。 1階に着いて 「お先にどうぞ」と譲ったら リアクションがなかった。 まあ、 そういうものかと 女の子に続いて ゴミ捨て場に向かうと 先にゴミを捨てたその子が ネットを開いたまま待っていて 「どうぞ」と会釈をしている。 「ありがとう!」 「ありがとうございます」 2回言っていた。 そして さっと学校に向かう女の子に 「いってらっしゃい〜」と言うと こちらを振り返って 照れくさそうに会釈をした。 いい朝だ。 おはようの挨拶や リアクションがなかったことが ぜんぜん気にならなかった。 そういう子ども
7月23日
2/7(土)
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