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2026.1030 金

4 分前
読了時間: 2分

実は、

こっそり腰を痛めましてね。

ギックリ経験豊かなもので、

ああ、

これは、抜かすなあという

感覚というか気配がわかるんです。


先週の土曜日の

前日だったかな。

カスカスの動きをしたんです。

オードリー・春日の

両手をぐいっとやって

肩甲骨を寄せるあの動きです。

ストレッチ的に

いつもよくやるんです。


そのときも

何かの合間にふとやったら

グキって痛みが走ったんです。

腰じゃなくてね

背骨の肩甲骨の高さくらいのとこ。

イテテテ?

くらいで気にしていなかったけど、

あれが原因だったんだと思う。


その後、

ライブではぜんぜん大丈夫で

日曜から月曜日にかけて

ゆっくりと腰が固まって。


ロボ。


完全にロボの動きです。

ロボといっても未来感ゼロ。

昭和の四角でできているロボ。

わりと、砂場に落ちているやつ。

ギーガシャン。

ゆっくりと慎重に動きます。

床に落ちたモノを拾うときなんて

徹底して垂直の動きをキープです。

ミニスカートを

履いているかのような所作です。


腰って、

身体の要じゃん。

要じゃん

要じゃん

要じゅん?

要潤。漢字二文字かあ……。


仰向けになって

ストレッチしながら

天井を見つめていると

どうでもいいことも思いつきます。


そんななか

ある想いが浮かんできたんです。

たしかに。

身体の要として

ずっと支えてきたんだなあって。

ずっとずっと

ひとりで支えてきたと思っていた。

でも今はどうだろう?

支えてもらっている。

ひとりじゃないんだ。


この前の

ライブイベントだってそう。

家庭も仕事も、そう。

心強い人たちに

支えてもらっている。

ああ、そうだよそうだ。

ありがてえなあ。

じんわりとした痛みを

ただただ感じていると

まるで

自分の軸を

再編しているような感覚が

わいてきたのです。


そして、

しっかりケアをしておこうと

奥さんが長年お世話になっている

ポチっと予約してかけこみました。

「2日くらいで

 ゆっくりよくなっていきます」

その言葉どおり

今は、とても快適です。

ブレイクダンスだってできる。

カスカスダンスもこわくない。

それっくらい回復しました。

天才です。

ありがとうございます。


ああ、

もう10月が終わりますね。

週末の

月末もごきげんでありましょう。






わたしの想いを言葉にする。

わたしにしか書けない文章を書く。


言葉と心の文章教室

【 memoのLesson 】

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