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2026.1021 水

2 分前
読了時間: 2分

 どうだい

 青空を

 見ようじゃないか

 胸をはって


 友よ 

 情熱に

 あふれていると

 見栄をはって


「マグマの人よ」という

曲の歌詞を抜粋しました。

1990年発売のアルバム

「窓の口笛吹き」の1曲目に

収録されている曲です。

大好きなバンドです。


リリース当時

高校生だったぼくは

この歌を知ってから、

その後の人生のなかで

励まされた場面が

いくつもあります。

高校生なんか

とっくに過ぎて

いつしか

この歌詞のような

心持ちで過ごしている。


納得のいく

青空を仰いだときも、

曇天の真下で

その先の光を感じたときも、

ぼくは、友に語りかけている。


友の

心に宿る

あふれるほどの

情熱を信じている。

あふれすぎちゃって

なくなったように感じても

君のそれは

途絶えたりしないと信じている。

在る。

絶対に在る。

ずっとずっと在る。

満タンになるまで

ちょっと休んでもいい。


ぼくは

彼にずっと

励まされてきた。

どん底だったころ

そばにいてくれた。

飾らない言葉と

正直さを学んだ。


お酒がなくても

お茶でずっと話せる。

高校生のころと

なんにも変わらない。


となりにいなくても、

もっとわかりあえる。

じょうだん言って笑おう。


君も

マグマの人だ。


同情なんかしない。

ただ、

ぼくは信じてる。

そうして、いつも

この曲の歌詞を思い出している。

それは、祈りだ。


 猛烈に

 生きてやれ

 美しきマグマよ


ぼくもまだまだ

猛烈から遠いなあ。

今日もごきげんでありましょう。






わたしの想いを言葉にする。

わたしにしか書けない文章を書く。


言葉と心の文章教室

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