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2026.0904 金

9月4日
読了時間: 1分

遠雷の閃光がまたたく夜でした。

雷がこわい人だったけど

遠くだったこともあり

意図せずただ光る様子を見ていた。


ぐっすり眠った朝

雷と強風は過ぎたけれど

あいにくの天気。ちと、寒い。

支度をしながら

ふと口ずさんだ。


小雨、小雨、小雨む〜ちょ

あなたと一緒に

小雨む〜ちょ〜 ♪


我ながら、くだらない。

でも、小気味いい

昭和歌謡のメロディー。


すると

奥さんが反応して

なにそれ!

そごくいい!と大絶賛した。


続けて

ふたりで

小雨む〜ちょを歌った。


すぐれない天気の朝

バカバカしくも

たのしくなっている。


小雨む〜ちょを

褒めてくれたのが

照れくさいようで

うれしかったのかもしれない。


それと

即興で、

昭和歌謡のメロディーが

スムーズに出てくるという

染み込みっぷりを認識した。

もしかしたら

ぼくの音楽ルーツかもしんない。


しあわせは

なんでもない朝にある。

雷の夜からずっとある。


そう思ったよ。


パッパパ〜ヤ

よし、いろいろ告知してく。

週末もごきげんでありましょう。







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言葉を大切にしながら、自分と向き合いたい人へ──。

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