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2026.0928 月
まだ、あたたくはある。 けれど、冷えが含まれている。 この季節、 わりと体調を崩しやすいです。 あたためよう。 惜しみなく。 まだ早いとか そんなんない。 でっかい、満月でした。 口ぽっかりあいてまうような 大きくて美しい月でした。 とても、明るい。 中秋の名月もあり そのあと、満月もあり 夜空のイベントが続きました。 なんで一緒じゃないのかとか そんなことは どうでもいい。 続けてあるのもいいじゃないか。 中秋の名月の夜 ベランダでお月見をしたんです。 奥さんが おやきを買ってきてくれた。 お団子もいいけれど 白餡と粒あんの、おやき。 おいしい店のやつ。 まるい月見ながら それぞれ、半分にして食べた。 白餡がね とってもおいしくて しあわせな気持ちがあふれて なんでかわからないけど お父さんにも 食べさせたいと思った。 そんなこと いつも思わないのに。 この前 父への差し入れに おやきを持っていったら 「まあまあだな」なんて言ってて それは本当に よくあるふつうの 接しやすいおやきだったから 「まあまあ」と言われても だよねと思ったんだけど そ
9月28日
2026.0904 金
遠雷の閃光がまたたく夜でした。 雷がこわい人だったけど 遠くだったこともあり 意図せずただ光る様子を見ていた。 ぐっすり眠った朝 雷と強風は過ぎたけれど あいにくの天気。ちと、寒い。 支度をしながら ふと口ずさんだ。 小雨、小雨、小雨む〜ちょ あなたと一緒に 小雨む〜ちょ〜 ♪ 我ながら、くだらない。 でも、小気味いい 昭和歌謡のメロディー。 すると 奥さんが反応して なにそれ! そごくいい!と大絶賛した。 続けて ふたりで 小雨む〜ちょを歌った。 すぐれない天気の朝 バカバカしくも たのしくなっている。 小雨む〜ちょを 褒めてくれたのが 照れくさいようで うれしかったのかもしれない。 それと 即興で、 昭和歌謡のメロディーが スムーズに出てくるという 染み込みっぷりを認識した。 もしかしたら ぼくの音楽ルーツかもしんない。 しあわせは なんでもない朝にある。 雷の夜からずっとある。 そう思ったよ。 パッパパ〜ヤ よし、いろいろ告知してく。 週末もごきげんでありましょう。 ▶︎ 言葉と心の文章教室 「memoのLesson」 言葉を大切にしなが
9月4日
2/7(土)
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