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2026.0903 木

9月3日
読了時間: 2分

さりげなくやりたい。

ドヤ顔をせず

平熱ですっとさしだす。


そう在りたいと思っています。

野暮なことなく

愛とユーモアを持って

スマートにやりたい。


その想いは、

美学として大切にしているけど、

その想いの傘に

なんか隠れているんです。


ビビってる。


失敗したくない。


傷つきたくない。


自信がない。


感情のミックス&ブレンド

まぜまぜ、ちゃんぷるーです。


なもんで

めんどうくさい。


わかってほしい。

だけど、

誤解されたくない。


知ってほしいけど

目立ちたくない。


図々しいやつが嫌いなんだけど

すこしうらやましくも思ってる。

そんなんじゃねえです。

たいしたこたあねえです。

あんなのとは違うでやんす。

謙遜と美学と

ひねくれビビりのツイストで、

わかりにくくするクセがある。


そう。

わかりにくくなるような

ちょっとしたレトレックを

こそっとあえて設けたがる。

粋のつもりで

ごまかしでもある。


バカと関わりたくないから

ひっそりと森の奥に

場所を構えて

道に迷った感度のいい人が

ぐうぜん見つけてもらったらいい。

なんてこと

わりと本気で思いつつ、

多くの人に届けたいと望んでいる。


ちょっと、めんどい。

そんな

自分のどうしようもなさを

抱きしめてあげたい。

それくらい

大切にしているんだと。


こじれて

斜にかまえて

涼しい顔して

ビビってる。


バカだね。


もう、こわくないよ。

進もう。

へっぽこでも

へっぴり腰だっていい。

ワクワクして

ビクビクして

休んだっていいから歩け。


失敗は終わりではない。

アレはもう過去のむかし。

今を生きよう。

始めていいを

わたしに許可しよう。


ズビドゥバ!

今日もごきげんでありましょう。







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