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2026.0831 月

8月31日
読了時間: 2分

秋めいています。さっぽろ。

しっかり感じる。


いい週末を過ごしたあとの

ほかほか余韻が生きてる

週明けの朝を迎えています。


日曜日、

伏見稲荷神社さんの

例祭へ行ってきました。

メインの目的は、餅まき。

こりゃめでてえなというわけで、

ウホウホと馳せ参じましたよ。


早めに到着して備えていましたが

待機場所を遠くにしてしまって

並んだときすでに、ほぼほぼ後ろ。

特設ステージでやるのかと

勝手に勘違いしていましたが

境内の本殿前の真正面でした。


それでも

なんかウホウホたのしい。

うれしい&なつかしい

はじまるテンションです。


勢いよく餅が空を舞うと

歓声があふれます。

その光景に見とれてしまいます。

ふと気づくと

わりと後ろだったもんで

ぜんぜん餅が届きません。


でもなんだろ

みんなに餅が届いたらいいなと

のんきに願う想いで見てた。

その集まりのなかにいるのにね。

そしたら

奥さんがキャッチ。

掲げたトートバッグに、

すぽっとインするという離れ技で。

餅まき参加ベテランの凄みでした。


驚いていたら

ぼくのそばにも餅が飛んでくるも

転がって後ろに手を伸ばすと

小学生の女の子が

キャッチしにきていたので

とっさにお譲りしました。


すぐ体勢をとりなおすと

前列の男性が餅をキャッチ。

お見事!と思っていたら

男性が振り返って

餅をくれたんです。

ぼくはひとつあるのでどうぞと。


素敵すぎる。


ありがとうございます。

改めてこの場でもお礼を言いたい。

ぼくに餅を譲ってくれた

あの男性に幸あれ。

ささやかに絶え間ない幸あれ。

なんて優しい

餅の受け取り方をしたんだろう。

しあわせ者です。


一緒に来ていたお友だちは

餅を手にすることができなかった。

だけども

その場所で100円玉を拾うんです。

で、彼女は

餅まきが終わって

お賽銭に

その100円玉を納めました。


そして、

奥さんがキャッチした餅は

彼女にもらってもらった。


ピースフル。


豊さをわかちう。

みんな、たのしい。

それでいい。

ありがとう。


あっという間の

出来事だったけど

餅だけじゃない

なんだか大切なものを

いただいた気モチです。


ツイテル!

餅だけに。


餅にかけた言葉で

なんか〆たくて

しつこいくらい

ぶっこみましたよ。

モチろん。


今日もごきげんでありましょう。







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自分の気持ちを、自分の言葉で書けるようになるレッスンです。

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