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2026.0519 火

  • 5月19日
  • 読了時間: 2分

場への敬意ってある。

人だけじゃなくて。

昨日の

振り返りながらじんわり思う。

じんわりなので

これといった明確なものはない。


事務所に来たとき帰るとき

いったん出かけるときとか

ぼくは挨拶をしている。

おはようございます。

いってきます。

戻りましたー。

おつかれさまでした。

土日は休みます。

出入りの際、

事務所の空間に挨拶をする。

いつからかわからない。

ずっとそう。


空間も生きている。

ぼくとはカタチは違うけど

ひとつの生き物だと思っている。

花にも観葉植物にも

鳥や虫にも

ギターやパソコン、文房具にも

そういえば、話しかけている。


言葉でのラリーはないけど

挨拶をしたり

話しかけたり

声に出さなくても

声をかけている。

声に出さない場合は

手のひらで声をかけている。


珍妙な

ファンタジーおじさん。

そう思われてもしょうがない。

けど、

そういうわけでなく

疑うことなくやってるだけ。


公園だって

どこかの山や川だって

「おじゃまします」の気持ちに

その場への敬意を込めている。

自然はとくにそう。

「場」という概念で言えば、

よそ様のところさ

おじゃまするなら

みんなおなじだべ。

そう思っている。


その場に

重ねてきた時間がある。

集まった人がいて

その人たちの重ねた時間もある。

視覚化も

数値化もできないけれど

その場にしかない

空間が営まれている。

それは、尊い。

いいとかわるいとか

スピってるわけでもなく、

ただただ

尊さを浴びたい。それだけ。


そんだけー

どんだけー

みたいに言ってみた。


今日もごきげんでありましょう。


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