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2025.1107 金

ずっと、そっと思っていたのは、

文章教室をやってみたい。でした。

そのきっかけとして

お世話になっている

文章×内観をテーマに語らう

シェア会で手応えを感じました。

ぼくが

そうそうこれこれ

たのしい!という実感でした。

そのときのメモはこちらです。

きっかけという

カタチになる前の

ほのかな温度を感じたのです。

それはとても

ありがたい経験でした。


ただ、そのあと

どうこれを具体的に

パッケージにしたらいいのか

説明がまとまらなくて

具体的に進めなかった。


テクニカルな面に縛られたくない。

これを学んだら売上10倍!とか、

刺激の強い言葉を掲げたくない。

よくある文章教室には

自分がやるという視点で

ちっとも興味が持てなかった。


たのしい。それだけでいい。

このサイトの

メインテーマでもあるように

文章教室もそう在りたいと思った。

だから

文章教室を通じて

自分がなにをやりたいか

じっくりゆっくり考えたんです。


わたしは、書けない。

うまく書けない。

自信がないと言う人が多い。

だけど、

ぼくから見ると

ちゃんと書けている。

そういう場合が多い。


で、そういう場合は

自分の考えや想いが

表現できているかどうかの

手応えや

フィット感がなかったり

そのギャップにある隙間に

モヤモヤを感じていることが

わかったんです。


だから、

ぼくはコピーライターとして

培った経験をもとに

文章の苦手や

モヤモヤを聴いて

その原因をほぐしたい。

そして

自信を持ってほしい。

みんな

もともと素晴らしいんだ。

ってことを

わかってほしい

教室のような

教室じゃないような

そんなことをやりたくなった。


それが

書くことが楽しくなる文章教室

になります。


まずは

その入り口みたいな

少人数で集まる

グループシェア会をひらきます。

3時の手づくりおやつ付きです。

そのおやつは

パートナーである

管理栄養士のたまちゃんとの

コラボレーションです。

本人も参加します。

これもまた初めての試みです。


まずは

11/11の火曜日です。

なんかおもしろそう。

そんな好奇心で

参加していただければ何より。

詳細はトップページに載せます。


ご予約は

memonoのインスタアカウント

DMからお願いします。

こっちのサイトで準備が

まとまらずお手数かけますが

よろしくお願いします。


立冬でした。

春に向けて

準備をする季節のスタートです。

週末もごきげんでありましょう。


2026.0123 金

いったん 見送りがちかもしんない。 ふとね そんな言葉が浮かんだんです。 タクシーを探していて。 いつもの 歯医者さんから事務所まで。 歩くと20分くらいかな。 その日はあとの用事が控えてたので タクシーに乗ろうと思ったんです。 車通りの多い道に向かいつつ 歩きながら探していて。 乗りたいと思ったその瞬間 タクシーが来たんです。 そしたら いったん見送っちゃったよね。 しかも、2台連続で通り過ぎた

 
 
2026.0122 木

美しい朝でした。 降り積もった雪の夜が明けて、 赤みの帯びた朝陽が 真っ白な静寂を照らす。 すみずみ、澄み渡っている。 駐車場の雪かきで ひと汗かきつつ 愛車が可愛くてたまらない。 事務所へ向かう道のり 誰かが歩いた細い道ができている。 それは、足跡の連なり。 足跡と足跡の あいだの場所を選んで 道幅を増やしながら歩いてみる。 すれちがったお母さんに 抱っこされている赤ちゃんが ぼくを見ている。

 
 
2026.0121 水

動きます──。 それは、 バスの運転手さんの アナウンスでした。 きりりとして ていねいに芯のある響き。 宣言が届いた瞬間でした。 ぼくの今が同調したように その言葉に反応したんです。 ただの 運行中のアナウンスなのはわかる。 バス停で人が降りて 再び動くときのかけ声だ。 でもなんだろう 響いたんだよね。 ぼくの心の どこかにあるスイッチにふれて ぼくのなかの全自分が ウォーっと両手を挙げて 立ち

 
 
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