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2025.0416 水

人のはなしを聴く。

それも自分との対話なんだ。

わたしの出来事とつながる。


昨日は、

文章×内観をテーマに語らう

シェア会に参加しました。


説明しますと

TrueFaceは

内観セラピストの

設楽紀子さんの営むサロンです。

もともとぼくは、

パートナーのたまちゃんの紹介で

去年の6月から

内観プログラムを受けています。


ただ、わかる。

わかってあげる。

わたしがわたしをわかってあげる。

この、自分の心と

寄り添う姿勢の大切さを

教えてくれたのは

TrueFaceさんです。


前回、2カ月くらい前かな

シェア会に初めて参加したときに

文章にまつわる

モヤモヤについて

ときほぐすみたいな

文章レッスンみたいな

でもテクニカルなことではなく

自分の言葉に納得して

文章を書けるようになるような

それでいいと思える

きっかけをつくる場を

なんかやってみたいという

まとまらない気持ちを

言葉にして出してみたんです。


うまく言えないけど

やってみたいを投げかけてみる。

ささやかな勇気です。

それを力まずに出せたのは

TrueFaceさんが紡いだ

その場に集まった人たちの

あったかさがあったからだと思う。


そんなわけで

やってみたいが実現したのです。

それだけで、うれしい。


文章の専門家として

文章のモヤモヤについて

聴かせてもらう。

いったいどんなふうになるのか。

わくわくしましたし

ソワソワもしました。

わからないは

不安だけじゃなく

楽しさもあるんだね。


紀子さんのナビのもとに進むので

始まったらあとは自由。

モヤモヤの出発から

スッキリの着地点までの

短い旅を一緒に体感したような

味わい深い時間になりました。


言葉や文章に想いをのせる

その大切さを知っているから

気遣いたいし、

ていねいにしたい。

でも、それを重んじるあまりに

発信元である

心の熱量とフィットしない。

そういうことが

多かれ少なかれ、

一人ひとりにあると思う。

でも、それはわるいことじゃない。

その根元には、

その人ならではの優しさがある。

そうしたい想いと

そうできなかった想いがある。

美しい、キラキラした想いだ。

ぼくは、それを信じている。


そのね

言葉にできない

温度のようなものに

ふれささせてもらうなんて

尊いったらない。

たまらんのですよ。


投げかけてもらった

質問に答えているなかで

改めて気づくことがありました。

プレゼントをもらった気持ちです。

だから

人のはなしを聴くのは面白い。

自分との対話としてつながる。


ぼくにも

熱い気持ちがある。

わかちあいたい情熱がある。

そんな気配がしています。


今日もごきげんでありましょう。

2026.0123 金

いったん 見送りがちかもしんない。 ふとね そんな言葉が浮かんだんです。 タクシーを探していて。 いつもの 歯医者さんから事務所まで。 歩くと20分くらいかな。 その日はあとの用事が控えてたので タクシーに乗ろうと思ったんです。 車通りの多い道に向かいつつ 歩きながら探していて。 乗りたいと思ったその瞬間 タクシーが来たんです。 そしたら いったん見送っちゃったよね。 しかも、2台連続で通り過ぎた

 
 
2026.0122 木

美しい朝でした。 降り積もった雪の夜が明けて、 赤みの帯びた朝陽が 真っ白な静寂を照らす。 すみずみ、澄み渡っている。 駐車場の雪かきで ひと汗かきつつ 愛車が可愛くてたまらない。 事務所へ向かう道のり 誰かが歩いた細い道ができている。 それは、足跡の連なり。 足跡と足跡の あいだの場所を選んで 道幅を増やしながら歩いてみる。 すれちがったお母さんに 抱っこされている赤ちゃんが ぼくを見ている。

 
 
2026.0121 水

動きます──。 それは、 バスの運転手さんの アナウンスでした。 きりりとして ていねいに芯のある響き。 宣言が届いた瞬間でした。 ぼくの今が同調したように その言葉に反応したんです。 ただの 運行中のアナウンスなのはわかる。 バス停で人が降りて 再び動くときのかけ声だ。 でもなんだろう 響いたんだよね。 ぼくの心の どこかにあるスイッチにふれて ぼくのなかの全自分が ウォーっと両手を挙げて 立ち

 
 
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