2025.0416 水
- minoru HASHIMOTO
- 4月17日
- 読了時間: 3分
人のはなしを聴く。
それも自分との対話なんだ。
わたしの出来事とつながる。
昨日は、
文章×内観をテーマに語らう
シェア会に参加しました。
説明しますと
TrueFaceは
内観セラピストの
設楽紀子さんの営むサロンです。
もともとぼくは、
パートナーのたまちゃんの紹介で
去年の6月から
内観プログラムを受けています。
ただ、わかる。
わかってあげる。
わたしがわたしをわかってあげる。
この、自分の心と
寄り添う姿勢の大切さを
教えてくれたのは
TrueFaceさんです。
前回、2カ月くらい前かな
シェア会に初めて参加したときに
文章にまつわる
モヤモヤについて
ときほぐすみたいな
文章レッスンみたいな
でもテクニカルなことではなく
自分の言葉に納得して
文章を書けるようになるような
それでいいと思える
きっかけをつくる場を
なんかやってみたいという
まとまらない気持ちを
言葉にして出してみたんです。
うまく言えないけど
やってみたいを投げかけてみる。
ささやかな勇気です。
それを力まずに出せたのは
TrueFaceさんが紡いだ
その場に集まった人たちの
あったかさがあったからだと思う。
そんなわけで
やってみたいが実現したのです。
それだけで、うれしい。
文章の専門家として
文章のモヤモヤについて
聴かせてもらう。
いったいどんなふうになるのか。
わくわくしましたし
ソワソワもしました。
わからないは
不安だけじゃなく
楽しさもあるんだね。
紀子さんのナビのもとに進むので
始まったらあとは自由。
モヤモヤの出発から
スッキリの着地点までの
短い旅を一緒に体感したような
味わい深い時間になりました。
言葉や文章に想いをのせる
その大切さを知っているから
気遣いたいし、
ていねいにしたい。
でも、それを重んじるあまりに
発信元である
心の熱量とフィットしない。
そういうことが
多かれ少なかれ、
一人ひとりにあると思う。
でも、それはわるいことじゃない。
その根元には、
その人ならではの優しさがある。
そうしたい想いと
そうできなかった想いがある。
美しい、キラキラした想いだ。
ぼくは、それを信じている。
そのね
言葉にできない
温度のようなものに
ふれささせてもらうなんて
尊いったらない。
たまらんのですよ。
投げかけてもらった
質問に答えているなかで
改めて気づくことがありました。
プレゼントをもらった気持ちです。
だから
人のはなしを聴くのは面白い。
自分との対話としてつながる。
ぼくにも
熱い気持ちがある。
わかちあいたい情熱がある。
そんな気配がしています。
今日もごきげんでありましょう。
