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minoru HASHIMOTO
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プロフィール
登録日: 2024年8月2日
記事 (1238)
2026年8月26日 ∙ 2 分
2026.0826 水
ふと、思っている。 チャンスとおなじように、 バトンってものは バトンらしく見えるように まわってくるものじゃないんだな。 実はもうすでに ずっとむかしから 受け取っていたりもする。 はいどうぞ。 なんて言われてもいない。 生まれた。 その事実だけでも じゅうぶんに受け取っている。 それは、 命のバトンだ。 選んできたわけじゃない かもしれないけど 選んできたかもしれないやーつ。 ハッキリと明確に 代を受け続くようなケースもある。 それだって そのバトンを 受け取る許可をする 覚悟が必要だと思う。 ハナウタしながら 歩いている道も 誰かがつくってくれたものだし、 その道を清掃したり 修理したりしてくれる人がいる。 役目や任務みたいなもの だけじゃなくて 自分と関係ないと 思っているようなことも めぐりめぐって つながって 受け取っている。 やっぱり キノコの菌のような 見えないけれど 確実に在るという 壮大なスケールを感じる。 縁というバトン。 意識するもしないも自由。 無縁にするも ご縁にするも自分次第というね。 当たり前のことが しみじみ沁みわたっています。 それにしても、...
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2026年8月25日 ∙ 2 分
2026.0825 火
パンツも歩く? そんなことあるんですね。 昨日、お風呂上がりに 着替えに用意していたパンツが 見当たらなくなったんです。 パンツ行方不明。 確かに置いておいたのに……。 ああいうとき いったん疑うものですね。 用意してなかったかもと。 実はそうだったほうが納得できる。 ないことが意味不明で 解決したいから 納得したいほうの案を採用する。 そう思おうとするも でも確かに 用意したんだ。 という、 身体を動かした手応えが ちゃんと残っているんです。 残尿感みたいに。 せっかく うやむやに納得したかったのに 身体の記憶が 違うと言っている。 でも、 どう考えても どこにいきようもない。 そこまでいくと あきらめるものです。 行方不明のパンツ いつか見つかるだろう。 あきらめからのポジティブ。 根拠のない前向き思考で さらにうやむやにします。 パンツの1枚や2枚 なくなったって かまいやしねえぜ。 ポジティブを超えて 意味不明の強気で 漢気っぽさも出してみたり。 そしたら リビングの椅子に ちょこんとあった。 ていねいに畳んだままの あの用意したやつと同じやつ。 あった。 あった。...
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2026年8月24日 ∙ 2 分
2026.0824 月
居間の窓から見える山々が ブロッコリーのように茂っていて、 その中に 茶色めいたものが垣間見える。 あ、秋じゃないですか? もうそこまで来ている。 なんなら夏の余韻と秋が まざっているのかもしれない。 そんなことを感じながらの朝食。 豊滝 林農園の白なすを 焼いてとろとろになったやつを 少しのオリーブオイルと塩を かけたやつを 優しい甘みが口にひるがるあれを ほくほく、いただいたんです。 とても 豊かな朝でした。 その農園の近くにある 豊滝の湧き水 「龍神の水」を飲んでね。 うまいんだこれが。 奥さんが その水でお味噌汁をつくってくれて 味噌は今年の冬仕込みのひとつを 初めて出して使って。 なんこれ。 うめえもんしかねえ。 ありがてえがあふれる。 いやこれはね グルメだとか 健康志向だとかを ドヤってるわけじゃないんです。 そんなものは、 テレビか雑誌にくれてやればいい。 どうでもいいんです。 おいしいから好きなだけ。 ただ焼く。 それだけでいいような おいしい食材がある。 カラダが喜ぶ。 それだけ。 いたってふつう。 派手なものもないし、 ましてや、ファッションでもない。...
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