2025.0825 月
- minoru HASHIMOTO
- 8月26日
- 読了時間: 2分
自然って、いい。
大自然は、こわいけど
ほどよい自然が接しやすい。
改めてありがたみを感じました。
ついでに振り返ると
1泊2日なもんで
ここのメモを事前に書いておく
という初めての試みもありで。
キャンプの当日
朝からそうそうたる
雨と雷のオンパレード。
どうなることやらと書いたのですが
それがね
ちゃんと晴れたんです。見事。
出発時刻の前に晴れ
現地にもうすぐ着くころ
まさかのスコールの再来
目の前に透明な立派な直線が
はっきりと見えて
ああういうときって
笑ってしまうもんですね。
すげーなんて
ちょっと感動まじりなんです。
でも
これまたちゃんと晴れる。
キャンプ場の受付タイミングと
ほぼ同時にピッタリと止むんです。
そして、虹。
夜は、星空。
虹は、太陽を取り囲む
大きな円形のものの上に
もうひとつ
逆さまのがある
ダブルレインボー。
初めて見ました。
星空は、言葉がいらないね。
見上げていたら
明らかに未確認な飛行物体も
目撃するんだけれど
なにかしらわからないものが
けっこうなスピードで
夜空を移動しているのを
確認しながらも
火をかこんで会話を続けている
あのふつうっぷりというか
それよりもこっち感が
じんわりと可笑しみありでした。
そして
流れ星のほうが
びっくりしますね。
キレイだし、うれしさも込みで。
虹も星空も流れ星も
神秘的な魅力がある。
というか
自然そのものが神秘だ。
どうにかできないし
わからないことだらけ。
それゆえか
本当の自然には
立ち入れられないような
こわさを感じてしまう。
拒まれている感覚を受ける。
ぼくは、邪魔者として
わりと接しやすい
初心者大歓迎なキャンプ場が
ちょうどよく感じる。
鬱蒼と茂る緑。
その木々や植物の根っこと、
存在の根底で活動している
菌のネットワークを想像する。
それは、無数の星のスケールで
目に見えることがなく
くらっとするほど興奮する。
かるく情報オーバーになって
追いつけないスケールに
喜びつつ、おそれいる
圧倒が込み上げる。
ただ、それを浴びたい。
それに包まれるように
浴びているときの
なんにもいらなさを
こよなく愛している。
まだまだ
夏の余韻
パワーありますね。
今日もごきげんでありましょう。
