2026.0309 月
- 12 分前
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さっぽろ、ひさしぶりの青空。
かるく一週間以上、
灰色と白のモノクロームで
出てきた地面の
泥がブラウンの差し色になってて。
たぶん
憂鬱になったり
体調崩したりしやすかったと思う。
ぼくは
よく眠れているので
わりと健康的に過ごしている。
よく眠れるって、しあわせ。
夜になるとウトウトして、
朝になったら目が覚める。
おかげで
ここのところ
カゼもひいていない。
背骨がやわらかくなっている。
鼻の通りがいい。
呼吸が深くなっている。
そんなカラダの変化を感じている。
その快適さをかみしめつつ
今までどれほど
滞っていたのかと考える。
苦笑い。
これは、
両親に感謝なんだけど
ぼくは
どうやら、
丈夫なボディーを
いただいていたようだ。
ずっと最初からあるから
そのありがたさに
ちっとも気づいていなかった。
だって、動いているんだもん。
たいした
メンテナンスもせずに
ぶんぶん乗りまわしていた。
問答無用の無視。
気合いで
振り回していた。
精神論で乗り切る
スパルタの鬼コーチか
ブラック企業の幹部みたい。
そんな
カラダとの
関係を疑うこともなかった。
ちっとも
寄り添えていなかった。
ただ、
それでも
大病することなく
生きてこれてよかった。
本当にありがとう。
ねぎらいたい。
そして
健康状態の微妙な変化を
実はしっかり教えてくれている
かしこいボディーでもあった。
ねぎらうたび
素直に喜んでくれる。
頼りになる。
これからもよろしくだ。
春を待っている。
今日もごきげんでありましょう。
