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2025.0821 木

ちょっと

キャンプに行ってきます。

さくっと、家族で1泊2日です。


お盆休み明けた週の

平日に行くという

マイペースっぷり。

よしとする。


アウトドアは

ぜんぜん慣れてないし

なんちゃって級です。

それほど多くの荷物を持たず

たいしたことをしないで

ただのんびり過ごす。

自然に囲まれて

ただただ緑を浴びたいのです。


あるていどの

不便を楽しみたい。

これをテーマに掲げて

快適に過ごしたい欲を

まろやかに納得させたい。


設備の整った

初心者にも安心なキャンプ場なので

手ぶらで行ってもいいくらいです。

なので

手ぶらをゼロスタートとして

そこからあまり

加算しないように

荷物の準備を進めたいと思います。


凝らないぞ。

あくまでも

シンプルを目指そう。


とはいえ

Tシャツの着替えとか

靴下とかは多めに用意したい。

それくらいは

いいんじゃないかと思う。

夜は冷えるだろうから

軽めのアウターも必要だ。

あと、

読んでいない

文庫本も持っていこうか。

ちょっとあこがれてるんだそれ。

なんつーか

アウトドアの木漏れ日のなか

かるく読書するの。


いや、わかってる。

実際、本は読まない。

ここぞとばかりの

わざわざ感が際立って

それちょっと、恥ずかしい。


目の前の、自然を読もう。

いいこと言ったふうにして

ごまかそうと思います。


金曜の更新は

どうしたらいいかな。

ま、なんとかなるか。

今日もごきげんでありましょう。


と、これを書いたのは

昨日の夜です。

いま、木曜朝の8時ですが、

経験したことのない、雷。

雨はシャワーのよう。

午後にはおさまるとのこと。

本当かな?

ちょっと半笑いです。

2026.0123 金

いったん 見送りがちかもしんない。 ふとね そんな言葉が浮かんだんです。 タクシーを探していて。 いつもの 歯医者さんから事務所まで。 歩くと20分くらいかな。 その日はあとの用事が控えてたので タクシーに乗ろうと思ったんです。 車通りの多い道に向かいつつ 歩きながら探していて。 乗りたいと思ったその瞬間 タクシーが来たんです。 そしたら いったん見送っちゃったよね。 しかも、2台連続で通り過ぎた

 
 
2026.0122 木

美しい朝でした。 降り積もった雪の夜が明けて、 赤みの帯びた朝陽が 真っ白な静寂を照らす。 すみずみ、澄み渡っている。 駐車場の雪かきで ひと汗かきつつ 愛車が可愛くてたまらない。 事務所へ向かう道のり 誰かが歩いた細い道ができている。 それは、足跡の連なり。 足跡と足跡の あいだの場所を選んで 道幅を増やしながら歩いてみる。 すれちがったお母さんに 抱っこされている赤ちゃんが ぼくを見ている。

 
 
2026.0121 水

動きます──。 それは、 バスの運転手さんの アナウンスでした。 きりりとして ていねいに芯のある響き。 宣言が届いた瞬間でした。 ぼくの今が同調したように その言葉に反応したんです。 ただの 運行中のアナウンスなのはわかる。 バス停で人が降りて 再び動くときのかけ声だ。 でもなんだろう 響いたんだよね。 ぼくの心の どこかにあるスイッチにふれて ぼくのなかの全自分が ウォーっと両手を挙げて 立ち

 
 
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