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2025.0822 金

さて。

金曜の朝をどう迎えているのやら。

未来の自分に書いています。


いま、すごい雷と雨。

1泊2日のキャンプのため

今日のメモは事前に書いています。

つまり、現在

木曜日の朝です。


早朝はピーカンだったんです。

あれよあれよというまに

スコールのような、雨。

いや、スコールだ立派にこれは。

おまけに、雷の連打。

バリバリバリと

空が割れるような、

いや、空が割れてるねこれは。

とにかく、

経験したことのない雷です。


こんなときって

ちょっと笑うんですね。

雨なんて

どんどん強くなって

設備のいいシャワーみたいな

景気のいい水圧で

自宅の窓がキレイになりました。


でも、昼には落ち着くらしく

キャンプ地は晴れているようです。

実際、じょじょに

雨がやんできています。


せっかくのキャンプだし

自然のなかで

ノートパソコン出して書くのもね

なんて思って

事前に書いてみるという

試みでしたが

こんなに天気が荒れるとは。

自然って

読めやしない。


さてさて。

どうなることやら。

雨でもなんでも

楽しもうと思います。


週末もごきげんでありましょう。

2026.0123 金

いったん 見送りがちかもしんない。 ふとね そんな言葉が浮かんだんです。 タクシーを探していて。 いつもの 歯医者さんから事務所まで。 歩くと20分くらいかな。 その日はあとの用事が控えてたので タクシーに乗ろうと思ったんです。 車通りの多い道に向かいつつ 歩きながら探していて。 乗りたいと思ったその瞬間 タクシーが来たんです。 そしたら いったん見送っちゃったよね。 しかも、2台連続で通り過ぎた

 
 
2026.0122 木

美しい朝でした。 降り積もった雪の夜が明けて、 赤みの帯びた朝陽が 真っ白な静寂を照らす。 すみずみ、澄み渡っている。 駐車場の雪かきで ひと汗かきつつ 愛車が可愛くてたまらない。 事務所へ向かう道のり 誰かが歩いた細い道ができている。 それは、足跡の連なり。 足跡と足跡の あいだの場所を選んで 道幅を増やしながら歩いてみる。 すれちがったお母さんに 抱っこされている赤ちゃんが ぼくを見ている。

 
 
2026.0121 水

動きます──。 それは、 バスの運転手さんの アナウンスでした。 きりりとして ていねいに芯のある響き。 宣言が届いた瞬間でした。 ぼくの今が同調したように その言葉に反応したんです。 ただの 運行中のアナウンスなのはわかる。 バス停で人が降りて 再び動くときのかけ声だ。 でもなんだろう 響いたんだよね。 ぼくの心の どこかにあるスイッチにふれて ぼくのなかの全自分が ウォーっと両手を挙げて 立ち

 
 
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