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2026.0306 金

  • 3月6日
  • 読了時間: 3分

最近、耳にして

なるほど納得したこと。


温泉卵をつくったとき、

殻を割る前に

よく振るといいらしい。

殻に白身が残りにくくなる。


これは、ぐっときた。

いつも、白身が残って

ちょっと

もったいないと思っていた。


ついでに、

温泉卵は

沸騰したお湯に10分〜15分

入れておくだけでできる。

お湯が沸いたら火を止めて、

そのまま放っておくだけでいい。

冷蔵庫から出したばかりの卵で

10〜15分くらいだと思う。

10分だとちょっと短かったかな。

そこらへんは

やってみてちょうどいいところを

見つけてみてほしい。


この話題。

人から聞いたはなしと

自分で体験したはなしに分かれる。


最初の

温泉卵を割る前に降ると

白身が残らないらしいは

「二次情報」にあたる。


それを受けて

いつも白身が残って

もったいないと思っていたことと

温泉卵を

お湯につけておくだけのつくり方は

「一次情報」にあたる。

自分で体験して得たものだ。


二次情報の聞いたはなしは

言い切ることができない。

一次情報の経験したはなしは

言い切ることができる。


二次情報を聞いて

どう思ったかは

言い切れると思う。

よくわからなかったとしても

よくわからなかったと断言できる。

そう思ったことが、事実だから。


信頼できるのは

一次情報だと思う。

聞いたはなしでも

それをもとに

自分で調べたり確認したりして

精度を上げることはできる。


どうせなら

一次情報がいい。

わたしが体験したことを

わたしがどう感じたのか

伝えるなかに

わたしならではの言葉が生まれる。


下手でも

バカでもいい。

そこにウソがないこと

本気で思っていること

心の純度が

言葉に投影される。


上手でも

利口でも

なにも乗っていないとか

ウソが混じっているとか

心が伴わない

言葉は届かない。


その違いには

無自覚もふくめて

多くの人が敏感になっている。


ぼくは

わたしだけの言葉を浴びたい。

言葉にできなかった想いも

言葉にしたくなかった傷も

言葉にフィットしなかった喜びも

まだカタチにならないで

そこにもう在ることが、尊い。


どうか

焦らずにそのまま

在ることを感じてほしい。

在っていいと許可してほしい。

なにもしようとせず

寄り添ってあげられたら

その想いが

話したくなってくる。

せかさず、

解決しようとせず、

ダメ出しもせず、

わたしの

いちばん大切な人として

安心できる距離感を育てよう。


わたしでいい。

心から湧いてくる

その想いを讃えたい。


memoのLessonを

より深く、体系的に

プログラムにしました。

今、細部を練っています。

「memono EVENT」欄に

そのイメージを載せています。

4月から受付たい予定でいます。


晴れた空を見たい。

週末もごきげんでありましょう。

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