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2026.0617 水

6月17日
読了時間: 2分

ピンチはチャンス。


よく聞くけど、

心からそう思えない気持ちを

ダメなものとしたくない。


頭ではわかっている。

だから

言葉に追いつこうと

気合いで思おうとする。

ピンチにふるえる自分を

置き去りにして。


ピンチはチャンス?

ピンチはカンベンす。

ピンチは逃げたい。

ピンチうぜー。

ピンチはあいつのせい。

ピンチにパンチ。


なんでもいい。

とつぜん訪れたピンチに

とっさに感じた気持ちは

たとえネガティブでも

まごうことなき

わたしの気持ちだ。


否定しなくていい。

勇気を使うとしたら

そこかもしれない。


そう思ったんだと

認めてあげたい。

責めることもせず、

解決しようともせず、

詮索しようともせず、

優しい友のように

ただそばにいてあげたい。


それをまず

わたしが

わたしにしてあげたい。

ただ、聴く。それだけでいい。


人の話しを聴きたい。


コピーライターとして

聴くことを

仕事にしていた自分が

いちばん誰よりも

自分の声に耳を傾けていなかった。


そんな認たくないことを知って

愕然としてからが

本当のスタートだったと思います。

近しい人にこそできない。

その最も近しいのは自分です。


もっともっと、聴きたい。

こんなこと言うと

ヘンかもしれないけど……

そんな前置きのあるはなしこそ

聴きたくてたまらない。


聴いて

心が動いて

何に反応したのか

自分にも聴く。

ただ、聴くを

もっと磨きたいと思います。


わたしはそれを

今もできているか。

誰かれ問わずと、

いつも、問うていたい。


今日もごきげんでありましょう。







自分の気持ちを、自分の言葉で書けるようになるレッスンです。



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