top of page

2025.0515 木

昨日は

公開ボタンを押し忘れていたのを

夜の8時くらいに気づきました。


そんなこともあるんだね。

たまたま

チェックしなかったときに

こういうこと起きますよね。


今日、修理しました。スッキリ。

先週の金曜だったか

朝、乗ろうとしたら

チェーンがはずれていまして

ただ停めていただけなのに……って

嫌な気持ちになったんです。

そんなことする?誰?

不確定ゆえの不安です。


時間が合わなくて

保留にしていたんだけど

近所の自転車車さんの

開店めがけて行ってきました。


ほんの5分もかからず

バッチリなおしてくれた。

おじさん、かっこいい。

でね、

チェーンがたるんでいたらしく

たるみも調整してくれて

タイヤに空気も入れてくれた。

なにも言わず

さりげなく、

最後に空気を入れてくれる

その手際の良さに

ほれぼれとします。


もうひとつ

いいことありまして。


ただ停めてた

だけなんですけど

こういうことって

あるもんですか?って

聞いてみたんです。


そしたら

チェーンがゆるんでたから

風で倒れた拍子に

はずれちゃうことあるよって

そうか!納得スッキリ。


そういえば

その前夜、風が強かった。

そうかそうかと

ホッと安心もしたんです。


誰かにやられた?

そうは思いたくない。

でも、なぜ?

という不確定の不安のなか

チェーンがゆるんでいた

倒れるだけで

はずれることもよくある

という

専門家である自転車屋さんの

見解を聞くことができて

その可能性が高いことに

安心したんだと思う。


どっちかはわからないけど

そっちがフィットする。

そう考えると

倒れていた

ぼくの自転車を

起こしてくれた人がいるんだな。

ありがとう。誰か。

そして

疑ってごめん。誰か。


人に聞くって

可能性が広がるんだね。

今日もごきげんでありましょう。

2026.0123 金

いったん 見送りがちかもしんない。 ふとね そんな言葉が浮かんだんです。 タクシーを探していて。 いつもの 歯医者さんから事務所まで。 歩くと20分くらいかな。 その日はあとの用事が控えてたので タクシーに乗ろうと思ったんです。 車通りの多い道に向かいつつ 歩きながら探していて。 乗りたいと思ったその瞬間 タクシーが来たんです。 そしたら いったん見送っちゃったよね。 しかも、2台連続で通り過ぎた

 
 
2026.0122 木

美しい朝でした。 降り積もった雪の夜が明けて、 赤みの帯びた朝陽が 真っ白な静寂を照らす。 すみずみ、澄み渡っている。 駐車場の雪かきで ひと汗かきつつ 愛車が可愛くてたまらない。 事務所へ向かう道のり 誰かが歩いた細い道ができている。 それは、足跡の連なり。 足跡と足跡の あいだの場所を選んで 道幅を増やしながら歩いてみる。 すれちがったお母さんに 抱っこされている赤ちゃんが ぼくを見ている。

 
 
2026.0121 水

動きます──。 それは、 バスの運転手さんの アナウンスでした。 きりりとして ていねいに芯のある響き。 宣言が届いた瞬間でした。 ぼくの今が同調したように その言葉に反応したんです。 ただの 運行中のアナウンスなのはわかる。 バス停で人が降りて 再び動くときのかけ声だ。 でもなんだろう 響いたんだよね。 ぼくの心の どこかにあるスイッチにふれて ぼくのなかの全自分が ウォーっと両手を挙げて 立ち

 
 
bottom of page