top of page

2025.0508 木


今日はあたたかそう。札幌。

窓から見える山に

木々のグリーンが色づいてます。


本棚と

クローゼットを

整理整頓したんです。

結論として

気持ちがいい。


本も服も

使っていないものが

ずっと置いてあるのって

風水とか詳しくないけど

なんかどんよりする気がします。


使っていないものは

ゴミになるでもなく

ただ使われることのない

ゾンビのようなものかもしれない。


本棚には

まったく読まなくなった

料理やレシピ本があった。

そういえば

参考として

レシピ本を

ぜんぜん読まなくなった。

なにか、いつか

役に立つと思って

ただとってある状態で

なにかやいつかは

ちっともくることがなかった。


服は

ちっとも着てないやつと

もう5〜6シーズン着まくった

Tシャツたちをごっそりと捨てた。

いつの間にか

体型に合わなくなっていた服も

思い切って捨てた。


今までありがとう。

ゾンビ状態にしてごめん。

全体的になにがあるか

使っている

使っていない

それをわかったから

手放すことができたと思う。


知っていたようで

忘れていたこと

ひとつ思い出した感じ。

今日もごきげんでありましょう。

2026.0123 金

いったん 見送りがちかもしんない。 ふとね そんな言葉が浮かんだんです。 タクシーを探していて。 いつもの 歯医者さんから事務所まで。 歩くと20分くらいかな。 その日はあとの用事が控えてたので タクシーに乗ろうと思ったんです。 車通りの多い道に向かいつつ 歩きながら探していて。 乗りたいと思ったその瞬間 タクシーが来たんです。 そしたら いったん見送っちゃったよね。 しかも、2台連続で通り過ぎた

 
 
2026.0122 木

美しい朝でした。 降り積もった雪の夜が明けて、 赤みの帯びた朝陽が 真っ白な静寂を照らす。 すみずみ、澄み渡っている。 駐車場の雪かきで ひと汗かきつつ 愛車が可愛くてたまらない。 事務所へ向かう道のり 誰かが歩いた細い道ができている。 それは、足跡の連なり。 足跡と足跡の あいだの場所を選んで 道幅を増やしながら歩いてみる。 すれちがったお母さんに 抱っこされている赤ちゃんが ぼくを見ている。

 
 
2026.0121 水

動きます──。 それは、 バスの運転手さんの アナウンスでした。 きりりとして ていねいに芯のある響き。 宣言が届いた瞬間でした。 ぼくの今が同調したように その言葉に反応したんです。 ただの 運行中のアナウンスなのはわかる。 バス停で人が降りて 再び動くときのかけ声だ。 でもなんだろう 響いたんだよね。 ぼくの心の どこかにあるスイッチにふれて ぼくのなかの全自分が ウォーっと両手を挙げて 立ち

 
 
bottom of page