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  • 2022年6月24日
  • 読了時間: 1分

天気すぐれず 札幌は週末も雨らしく 低気圧のせいか違うかもだけど なんだか眠たい。 人間、なんか立派にやってそうだけど 結局、天気に左右されるのは 避けて通れないのだなあ。 左右される考えると まったくこっちに 主導権がない感じがします。 ないのはしょうがないけど 影響を受け入れつつ あらがわずにいたいです。 雨が降っているのもたまたまで 青空が広がるのもたまたまで たまたまたまたま またまたまたまた 繰り返しているだけなのかもしれない。 でも、そのたまたまに なにか意味を求めてもいいと思う。 本当は たまたまなんかないのかもしれないし それをどう受け入れるかも自由だと思う。 どっちにしても 楽しい方へと おもしろがっていたいです。 週末もごきげんでありましょう。 ドニチは memoのstoreの 直営店のドニチのストアです。

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夏だ。 さっぽろも真夏だ。 蒸し暑い夜にわくわくする。 こどものころ 父が新車を購入して 運転したくてたまらなく 会社から帰宅後 夜のドライブに連れられた。 新車のシートのにおい エアコンから冷たい風のにおい それぞれが まざって 夏の夜のにおいとして記憶にある。 静まり返った景色、 2本のアーチ状の街路灯が 植物の芽ようにも見えて それがいくつも 規則的に並んでいるのが 無機質で美しく見えた。

 
 
2026.0716 木

タクシーの止め方って 人それぞれなんですね。 手の挙げ方?というのかな。 目の前を歩いていた青年が すっと手を挙げたんです。 角の手前。 歩きながらまっすぐ高く手を伸ばし こっちこっちと 手のひらを細かく二、三回ふった。 その先に 友だちがいるのかと思ったら タクシーが停車した。 詳しく言うと 友だちだとしたら 関係性的には後輩にしているような こっちこっち(はよこい〜)の ニュアンスを感じた。

 
 
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