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2025.1205 金

真冬きた。さっぽろ。

朝、窓を開けて

真っ白な景色を見て驚くの

いまだに好きです。

こっそりわくわくします。


さて、来週の金曜日は

「書くのが楽しくなる文章教室で

 みんなでお茶するかい」です。

2回目です。楽しみです。


どんな人が

マッチするのかと言うと

文章を書いてなにかしたい。

書きたいと思っている人です。


もっと、こうしたい。

なのに、なんかできない。

もっと、のばしたい。

だから、わかりたい。


文章表現の苦手な部分

文章表現の得意な部分

どちらも

自分でわかることで

わたしのやりたいを

発揮することができます。


ぼくは

そのお手伝いをしたくて

たまらんのです。


コピーライターとして20年ちょい。

プロとして身につけた

知識と技術、経験を

あなたにシェアしたい。

どうしたいか

どうすればいいか

その場にあがった疑問に

ヒントを差し出すことができます。


お茶会という形式で

気さくにお話しをしながら

文章について考えていたら

自分のことも気づいてくる。

わたしの

できてることが見えてくる。

できてなかったことも

実はダメじゃなかったとわかる。

わたしの

これでいいを再認識する。

そんなこんなで

スッキリして

あたたまる時間です。


3時になれば

たまちゃんの

なんだかほっこりするおやつを

みんなでいただきます。


まだ始めたばかりですが

いろいろやりながら

大切に

育てていきたいと思っています。

よろしくお願いします。


まだお席ありますよ。

詳細はトップページの

イベント欄でご確認ください。

ご予約は

承っています。


週末もごきげんでありましょう。


2026.0123 金

いったん 見送りがちかもしんない。 ふとね そんな言葉が浮かんだんです。 タクシーを探していて。 いつもの 歯医者さんから事務所まで。 歩くと20分くらいかな。 その日はあとの用事が控えてたので タクシーに乗ろうと思ったんです。 車通りの多い道に向かいつつ 歩きながら探していて。 乗りたいと思ったその瞬間 タクシーが来たんです。 そしたら いったん見送っちゃったよね。 しかも、2台連続で通り過ぎた

 
 
2026.0122 木

美しい朝でした。 降り積もった雪の夜が明けて、 赤みの帯びた朝陽が 真っ白な静寂を照らす。 すみずみ、澄み渡っている。 駐車場の雪かきで ひと汗かきつつ 愛車が可愛くてたまらない。 事務所へ向かう道のり 誰かが歩いた細い道ができている。 それは、足跡の連なり。 足跡と足跡の あいだの場所を選んで 道幅を増やしながら歩いてみる。 すれちがったお母さんに 抱っこされている赤ちゃんが ぼくを見ている。

 
 
2026.0121 水

動きます──。 それは、 バスの運転手さんの アナウンスでした。 きりりとして ていねいに芯のある響き。 宣言が届いた瞬間でした。 ぼくの今が同調したように その言葉に反応したんです。 ただの 運行中のアナウンスなのはわかる。 バス停で人が降りて 再び動くときのかけ声だ。 でもなんだろう 響いたんだよね。 ぼくの心の どこかにあるスイッチにふれて ぼくのなかの全自分が ウォーっと両手を挙げて 立ち

 
 
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