top of page

post title

  • 2024年8月26日
  • 読了時間: 2分

更新日:1月6日

日曜日

枕を洗ってみたんです。

洗える枕。洗濯機にかけてみた。


小さめの洗濯機なので

枕1個でみちみちだったんです。

洗い終わったところ

床がびしゃびしゃになっていました。


どういう原因か

わからないのだけど

枕を洗ったからなったのは確か。


ちょっと驚いた。

でも、拭けばいい。

床が濡れた。ただそれだけ。

そんな心持ちの自分がいて

我ながらおもしろいと思いました。


諦めているわけでも

やけになっているわけでもなく

ただそれだけのこと。

床が濡れた。

それ以上でもそれ以下でもない。


ほほう。

そうかそうか。

ではでは、拭こうか。そんな感じ。


あふれた水から

洗濯機と床の隙間にあった

埃や髪の毛が流れてきていたので

この際だから

洗面所の床拭きと掃除をしたんです。


洗濯機とかラックとかずらして

ふだん隠れていた床を拭いた。

そのついでに

ラックのモノをどかして拭いて

さらに、収納を見直したりして。

汗だくになったけれど

洗面所のスペースが

まるっとスッキリしました。


結果オーライ。


ピンチはチャンスとか

そんなことが

いいたかったわけではない。


自分の心が

あわてふためかなかった。


あらら。

それくらいの驚きだった。

あとの落ち着いた塩梅が

自分でも心地よかった。

その、ぬくもりのようなものを

自分が自分に

感じることができたんだと

うれしく誇らしい

気持ちになったんです。


人によっては

それがどうしたという

はなしかもしれない。

それくらい

たいしたことのないような

するっと見逃しそうな感情の

もしかしたらそれがまだ

感情のなにか分類できていないような

「なんか」なところを

くすぐっていたいと思うのです。


その機微こそが尊いのだ。

今日もごきげんでありましょう。


最新記事

すべて表示
2026.0818 火

お盆過ぎて 朝夕、すっかりひんやり。 墓参りをしたときの なんか誇らしいような スッキリした気持ちがある。 敬意や感謝を 目に見えない関係に抱いている その気持ちの再確認のような 無形のカタチの 手触りを確かめるような感覚。 脳みそで感じようと 心がけるものでもなく 身体から湧いてくる想い。 それは、あたたかい。 言葉にすれば、感謝だけれど 粒単位での いろいろな想いが内包されている。 今ここに立

 
 
2026.0817 月

盆あけ〜。 ひとさし指を左右に振りながら 大きな声で言ってみましょう。 快晴。 一段高く感じるさっぽろの空です。 ゆっくり休みました。 ありがてぇ〜がみなぎる。 お墓参りをして 花火を見て 部屋を片付けて 読みかけの本を読んで いたってなにごともない おだやかなお盆を過ごしました。 お盆ってとくに 目に見えないものの 手厚さというか豊かさを感じます。 ずっと在る。つながり。 それをぼくは、受け取っ

 
 
2026.0811 火 ー 2026.0816 日

お盆です。 「おばんです」みたいに 読んでみてください。 これ、方言でした? お盆休み期間中、 更新もお休みします。 そのかわりに、 過去、90日分の 「とりとメモないメモ」から、 多く読まれた投稿を 10本セレクトしました。 いつかの言葉を、再び。 お盆中のひまつぶしにどうぞ。 2026年6月30日のメモ どうやら自分は、なんとも名前のつけにくい、もしくは、名前がないような、そんな、ものやコトが

 
 
bottom of page