2026.0820 木
- 9 時間前
- 読了時間: 2分
昨日、親指をケガして
親指の主要っぷりを感じています。
こうして、
文字を打つときも親指を使う。
まして、指の腹の部分なので
あらゆる場面で
なにかと当たるのです。
なんでもないときほど
その当たり前のありがたさを
実感できないものだと思います。
言うても
ケガはたいしたことないんです。
ひっかき傷みたいなもんで。
それでも
傷としての痛みが存在しています。
小さいんだけどね。
これくらいの痛みは
へっちゃらなんだけど
しっかり感じていたいと思う。
このケガは
どんな意味があるのか
あらゆる面で考えてみた。
エネルギーが変わる?
社会との関わり方の変化?
いろいろ感がえてみたけど、
まあ、つまるところ
ケガの要因は
不用意だったことにあります。
うっかり。
寝ぼけうっかりの介でござる。
でもでも、
冷風機のホースが外れたことに
気づいて目が覚めた自分を
褒めてあげたいと思います。
関係ないけど
外れたホースから
あたたかい風が出ていたあの感覚、
ちょっと不思議でした。
夜明け前の
薄暗い部屋
前面から冷風。
後ろのホースから温風。
この子、
一生懸命なんやね。
がんばって
涼しくしてくれてたんやわ〜。
自分のなかにある
おばちゃん目線マックスで、
冷風機が愛しくなりました。
ああ、
夏が終わろうとしているね。
蒸す。
それも愛しい。
今日もごきげんでありましょう。
▶︎ 言葉と心の文章教室
自分の気持ちを、自分の言葉で書けるようになるレッスンです。
