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2026.0825 火

8月25日
読了時間: 2分

パンツも歩く?

そんなことあるんですね。


昨日、お風呂上がりに

着替えに用意していたパンツが

見当たらなくなったんです。

パンツ行方不明。


確かに置いておいたのに……。

ああいうとき

いったん疑うものですね。

用意してなかったかもと。


実はそうだったほうが納得できる。

ないことが意味不明で

解決したいから

納得したいほうの案を採用する。


そう思おうとするも

でも確かに

用意したんだ。

という、

身体を動かした手応えが

ちゃんと残っているんです。

残尿感みたいに。


せっかく

うやむやに納得したかったのに

身体の記憶が

違うと言っている。

でも、

どう考えても

どこにいきようもない。

そこまでいくと

あきらめるものです。


行方不明のパンツ

いつか見つかるだろう。

あきらめからのポジティブ。

根拠のない前向き思考で

さらにうやむやにします。


パンツの1枚や2枚

なくなったって

かまいやしねえぜ。

ポジティブを超えて

意味不明の強気で

漢気っぽさも出してみたり。


そしたら

リビングの椅子に

ちょこんとあった。

ていねいに畳んだままの

あの用意したやつと同じやつ。

あった。

あった。

パンツの所在判明です。


でも、

なぜその場所にあったのかは

今も謎のままです。


パンツも歩く?

そういうこともあると、

冒頭の疑問に至るわけです。


イエス。

パンツも歩く。

わりとすぐ受け入れました。

むしろ、

歩いてかまわないと。

昨日は、

暑かったからね。

なぜかはわからない。

そこにロマンがあるのだ。


夏のせい。

そういうことにしておこう。


今日もごきげんでありましょう。







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