top of page

post title

2023年10月27日
読了時間: 2分

今年の10月は なんて短かったんだろう。 10日あったかないかの肌感覚。 あれだろうか お菓子やジュースがいつの間にか 価格キープしながら量が減っている現象と 同じなんだろうか。違うか。 それにしても 瓶のキャップって どうしてあんなに取れないのだろう。 タレとかソースとか調味料の瓶あるでしょ。 これは自治体によって 違うのかもしれないけど ゴミの分別において キャップを外してください という札幌市のルールに従って キャップを取り外すことを試みるんだけど いつも、もげる。もげちまう。 開ける方向から さらに下に向かって めくるようにひっぱるんだけど たいてい、もげるんだこれが。 自分が不器用なのだろうか。 みんなどうしているのだろうか。 成功率がかなり低い。 じんわりとしたストレスがある。 それでもキャップは堂々としているけども こんなにもげるのなら 改善が必要なんじゃないか。 キャップが変わるのか ゴミの分別システムが変わるのか それか、自分が変わる。 外すという気持ちを 瓶からキャップを取り外すという気持ちを 本気で腹の底から誓って、高める。 そっちの方向でいってみようか。 そのうち手を使わなくてもできたりして 代理として引き受けるかもしれない。 みんなのキャップ取り外しの手間を。 そして、 いつの間にか広がって ぼくは札幌市からオフィシャルの キャップ取り外し業務の責任者となる。 かもしれない。 でも、断るかもしれない。 私は、市の世話にはならないとか なんかしらの 頑固なポリシーを貫いてみたり。 わくわくしてきた。 土日は memoのstoreオープンです。 豊滝 林農園の野菜は 今シーズンラストです。 週末もごきげんでありましょう。

最新記事

すべて表示
2026.1023 金

朝から でっけー虹を見たよ。 そんなことを昨日、 最後にちらっとふれたのですが、 とても見事なアーチでした。 伏見稲荷神社の帰り 見るまに天気雨になって その陽射しは真夏のようで ああこれは虹が出るぞと 感じた矢先のことでした。 ほんのいっとき。 粋なはからいをしてくれた。 そう感じました。 あまりにも自然に そう感じたもので 自分という人物は 見えないものに 大きな信頼を寄せているのを 再認識し

 
 
2026.1022 木

めっきりと 冷えが深まってきました。 さっぽろ。 事務所の大片付けが 進んできています。 memoのspaceは、 「おなかとことば」という 店にリニューアルするため この場所を 空っぽにしなければなりません。 着工の日程というか できるできないは、 融資の結果によるものが 大きいのですが もう動いています。 ギターやアンプもある。 気付けば、 仕事に関係ないものが けっこうあるのです。 おにぎり

 
 
2026.1021 水

どうだい  青空を  見ようじゃないか  胸をはって  友よ   情熱に  あふれていると  見栄をはって アンジーの 「マグマの人よ」という 曲の歌詞を抜粋しました。 1990年発売のアルバム 「窓の口笛吹き」の1曲目に 収録されている曲です。 大好きなバンドです。 リリース当時 高校生だったぼくは この歌を知ってから、 その後の人生のなかで 励まされた場面が いくつもあります。 高校生なんか

 
 
bottom of page