top of page

post title

  • 2023年9月27日
  • 読了時間: 1分

秋にしては ちょっと暑いです。 夏に似た日でしょうか。 春に咲く クロッカスを見かけます。 それは、秋咲きのクロッカスなのか 秋に咲く、クロッカスに似た花なのか ぼくには、わからない。 知ってしまうと このスッキリしない感じが消えるから もったいないような気もして わからないままにしています。 わからないながらも 自分のなかでは 春に咲いた クロッカスが 秋のいい天気に 春だと思ってまた咲いている。 そういうことにしています。 小春日和って言葉もあるくらいだから 勘違いしてもしょうがない。 勘違いのおかげで 秋もクロッカスを見られる。 オッケー。 事実よりも納得しています。 それはそうと 服装にこまる時季ですな。 今日もごきげんでありましょう。

最新記事

すべて表示
2026.0605 金

いま、なんか飛んでたな。 父が言った。 彼は今、 特別養護老人ホームにいて パーキンソン病で レビー小体認知症がある。76歳。 幻視という 存在しないものが見えるという 症状があると言われている。 いま、なんか飛んでたな。 父がそう言ったとき うん、なんか飛んでたと答えた。 はなしを合わせたわけではない。 偶然かもだけど、 ぼくも 同じことを感じていた。 ただ言わなかっただけだ。 なんかの 光の

 
 
2026.0604 木

蜂が入ってきまして。昨日。 事務所の窓を開けていたら、 いつの間にか わりと大きな蜂が飛んでいる。 今年もそういう季節か。 実は、 蜂が入ってくることに すっかり慣れています。 かれこれ、 15年くらいになりますか。 この事務所は 毎年、蜂が入ってくるんです。 そうなんです。網戸がないんです。 あたたかくなってきて 窓開けたくなると 入ってくるんです。蜂が。 たぶん そんなこと書いた投稿が アーカ

 
 
2026.0603 水

言葉なんて、なかった。 もともとは、なかった。 いつくらいのことだか 忘れてしまったけれど、 言葉がなくても なにも困らなかった時代がある。 以心伝心。 テレパシーみたいな感覚だろうか。 そのメカニズムはわからなくとも、 なんかできていたんだと思う。 AIが登場しては、 パソコンが登場しては、 なにかと、 旧来の大切な概念や 人間の持つ能力みたいなのが 薄くなるような 嘆きや懸念を耳にする。 言葉

 
 
bottom of page